たけっちの「“本”と“映画”があればそこそこ幸せ」 -5ページ目

たけっちの「“本”と“映画”があればそこそこ幸せ」

「本」と「映画」にどっぷり浸かった
そこそこ幸せな日常をマタ~リと書いていきまス~。
まあ、早い話が書評&映画評のブログでっす。

こうゆう小説に出会うと、
本当に本を読み続けてきて良かったと感じる。

導入部から、静かに、淡々と進んでいく物語。
しかし、何か普通の小説とは違う、違和感。
ページをめくる度に、心の中が、ざわざとしはじめてくる・・・。


内容は、敢えて触れません。

未読の方は、
ぜひ、読んでみて(・∀・)イイ!


ちなみに、
カズオ・イシグロは、
日本生まれのイギリス人作家。

1989年に『日の名残り』で
イギリス最高の文学賞といわれる
“ブッカー賞”を受賞した
現代を代表する小説家であーる。


わたしを離さないで/カズオ イシグロ

¥1,890
Amazon.co.jp

極限状態に陥った人間の生き様を
描く東野圭吾流SFミステリィ。

ストーリー>>>
3月13日の13時13分からの13秒間、
地球は“P‐13現象”に襲われるという情報が
首相官邸と警察の上層部のみに知らされる。
その時、何が起こるか、
論理数学的に予測がまったくできない状況(lll゚Д゚)
もちろん、
一般市民はまったくそのことを知らされない
そしてその瞬間が訪れる・・・
刑事・久我冬樹が、気づくとそこは
壮絶を絶する世界だった。
陥没する道路。炎を上げる車両。
崩れ落ちるビルディング。
破壊されていく東京に残されたのは、
冬樹、そして同じく刑事である兄の久我誠哉
を含むわずか13人
他の人々はどこへ消えたのか?
生き延びるにはどうしたらいいのか?
彼らを襲ったこの“P-13 現象”とはいったい何か・・・

絶望的な状況に直面した
複数の人間たちが繰り広げる人間模様
兄弟の絆や、親子・夫婦の愛なども描きながら、
その決死のドラマが綴られていく―

最初から最後まで、
ノンストップでサクサク読める佳作。

でも、
20年来の圭吾ファンとしては、
もっと難解な
“本気”の本格ミスティを
そろそろ読みたい・・・

パラドックス13/東野 圭吾

¥1,785
Amazon.co.jp

「世界でいちばんタフな15歳の少年になる」
15歳の誕生日に家出をし、
遠くの知らないの小さな図書館の片隅で
暮らすようになったカフカ少年と、
ネコと話ができる
フシギな力を持った
老人・ナカタさんの
物語―

父と子、
母と子、
生きている意味、
生きてきた意味・・・
読む人によっていろいろな
感じ方ができる作品。


ほのぼととした中に、
狂気さが垣間見れる
ナカタさんのパートが好きだ(^∇^)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)/村上 春樹

¥740
Amazon.co.jp

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)/村上 春樹

¥780
Amazon.co.jp

みなさん、
はじめまして“たけっち”
ですニコニコ

本日より、
ワタクシの読んだ本&観た映画について
マタ~リ書いていこーと思っておりやす。


よろしくっす~(≡^∇^≡)