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たけっちの「“本”と“映画”があればそこそこ幸せ」

「本」と「映画」にどっぷり浸かった
そこそこ幸せな日常をマタ~リと書いていきまス~。
まあ、早い話が書評&映画評のブログでっす。

まず、
映像美に驚いた!

安土桃山時代を背景としながらも、
その既成概念を払拭した衣装や建造物。

そして、
デジタル技術を極限まで駆使した映像で、
「日本でもここまでできるのかっ!」
と感心した。


出演陣も豪華だ。
石川五右衛門役の江口洋介をはじめ、
霧隠才蔵役の大沢たかお、
茶茶役の広末涼子、
ゴリ(ガレッジセール)、
要潤、
玉山鉄二、
奥田瑛二
などの演技対決を観るだけでも、
”観る価値アリ”。


ド派手なアクションも魅力だが、
五右衛門と才蔵の友情、
五右衛門の茶茶との恋愛、

そして、
”自由を謳歌することで、大きなものを失うこともある”
といったテーマもあり、

賛否両論あるでしょーが、
いろんな角度から楽しめる映画だと
ワタクシは思う…。



2009年日本映画。
監督: 紀里谷和明
出演:江口洋介、 大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール、 要潤、玉山鉄二、奥田瑛二 他

GOEMON [DVD]/江口洋介,大沢たかお,広末涼子

¥3,980
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本作は、
ラジオパーソナリティーが父親の死をきっかけに、
自ら番組を企画し、
全国のリスナーに温かいメッセージを届けることで、
それぞれの生活に変化が訪れる・・・
という、ハートフル・ストーリー。


公開前の
記者会見でのコメントでは…

「世知辛い世の中で、
温かい気持ちになれる、
人と人とのつながりを確できる
いい作品になりました。
明日、こういうふうに生きてみよう、
大切な人へ思いを伝えよう、そう思ってもらえると思います」
と、三城監督

「温かく、心が優しい気持ちになれる
映画です。
私自身ラジオが大好き。
心の中に入ってくるものがすごくある。
笑ったり、号泣したり、
1対1の関係になれる独特のメディアだと思います。
オムニバスの作品としてはめずらしく
成功している作品だと思います。
観た方も主役になれる珍しいタイプの作品です」
と、主演の常盤貴子さん



想いを伝える大切さを
教えてくれる映画です。


そして、
この映画を観た後は、
きっとラジオが聴きたくなりますよ。



2009年日本映画。
監督:三城真一
出演:常盤貴子、林遣都、中島知子、岩尾望、豊原功補、八千草薫、仲代達矢 他

引き出しの中のラブレター [DVD]/常盤貴子,林遣都,中島知子

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人生において、
誰もが悲しい別れを経験しなければならない。


愛する人、
家族、
友人…。


絵本『くまとやまねこ』は、
大切な友だちをなくしてしまった
くまの物語。
「だって、ぼくたちは ずっとずっといっしょなんだーー」
友を突然失い悲しみに閉じこもるくま。
だが、花咲く時は訪れて
くまはあたらしい時の輝きを見つけるのだった…。


優しくも、
どこか物悲しい酒井駒子の絵と、
心の琴線に触れる湯本 香樹実の名文が、
くまの心情を見事に表現している。



絵本の力を再認識させてくる作品だ。



くまとやまねこ/湯本 香樹実

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テリー・ギリアム監督の新作は、
悪魔と永遠の命を引き換えに
ある契約をしたパルナサス博士が、
欲望を映す鏡の中の幻想世界で、
悪魔と最後の賭けに出るいうファンタジー映画だ。

一時は、
主演のヒース・レジャーの急逝により、
お蔵入りになりかけた。
しかし、彼と親交のあった
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが、
ヒースの「トニー」役を“鏡の中の幻想世界”で演じ分け、
なんとか完成に漕ぎ着けたという奇跡の作品でもある。

テリー・ギリアムの作り出す不思議な世界が、
違和感なく“4人の「トニー」”を可能にしている。



悪魔役のトム・ウェイツも良かった。
悪魔というより
飲み仲間のように気さくに話しかけてくる姿が秀逸で、
(演技か地か定かではないが、…たぶん地だと思う)
博士が悪魔の口車に
思わず乗ってしまう気持ちもわかるなあ~(*^▽^*)




2009年イギリス映画。
監督:テリー・ギリアム
出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、リリー・コール、トム・ウェイツ、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ 他
キヨシローの
デビュー40周年を記念した、
『文藝』のムックが出たので
即、購入!!


1970年3月5日、
シングル「宝くじは買わない」
でデビュー!
以来、
数多くの
本物のラブソングを作り、
歌い続けてきたキヨシロー。


ipodでほぼ毎日、
RCやタイマーズ、ソロ時代の
アルバムを聴いているけど、
ほんとーに、
ほんとーに、
「いい曲が多いなあ~」と思う
今日この頃であーる。



で、
このムックの内容はとゆーと、
チャボをはじめとする歴代の盟友から、
三浦友和、横尾忠則、矢野顕子、奥田民生などの
特別寄稿あり、
(以前の)
スペシャル対談や
厳選インタビューありと
ファンにはたまらない内容となっております。

特に、
リンコさん(小林和生)の
インタビュー記事は
感涙もの。




50周年、
60周年を迎えても、
キヨシローは
輝き続けるに違いない…。


文藝別冊 忌野清志郎 デビュー40周年記念号/著者不明

¥1,200
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