『チェンジリング』 | たけっちの「“本”と“映画”があればそこそこ幸せ」

たけっちの「“本”と“映画”があればそこそこ幸せ」

「本」と「映画」にどっぷり浸かった
そこそこ幸せな日常をマタ~リと書いていきまス~。
まあ、早い話が書評&映画評のブログでっす。

78才という年齢を感じさせず、
精力的に映画を撮り続けている
クリント・イーストウッド監督。

本作は、
誘拐された息子を探すため、
権力と闘い続けた母親を描いたサスペンスドラマだ。


主演は、アンジェリーナ・ジョリー
惜しくもアカデミー賞主演女優賞は逃したものの、
1920年代アメリカの華麗な衣装を見事に着こなし、
強さを内に秘めた母親役を熱演している。


この映画を観て思うのは、
母親の愛の深さ。

子どもに対する無条件の愛は、
凄みすら感じる。



しかし、この話が
現実にあった出来事だということが
一番の驚きだね。


2008年アメリカ映画。
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ガトリン・グリフィス、ジョン・マルコビッチ 他




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