Living Bar 木場公園

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つまみは、しょうもない小話でどうぞ。。。

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明けましておめでとうございます。

おっさん40歳。

本厄の幕開けでございます。




※恐竜に怯える娘さん



そんな、おとーちゃんを尻目に、娘さんは今日も元気。

娘 「ねーねー、おとーちゃん!
       私に年賀状かいてよう!!」

私 「うむ。どーなっても知らんぞ。      
       それと、おとーちゃんにもかいてくれい。」


・・・・・


私 「でけたぞ」




娘 「わーいやったー。とりデレラやー。」



嬉しいのか?大丈夫か?君のセンスは。


そんな娘の年賀状。




あ、そんなに変わらん発想。

納得。



ことしもよろしゅうです。

ある出張で関西へ。

 

ちょうど時間が取れたので、地元の親友と会うことに。

 

 

場所は十三。

関西有数のややこしい場所。

 

※イメージ図

 

しかし、しがないサラリーマンには天国。

 

おっさん飲み屋山盛りなのです。

 

 

 

集合時間までちょっと時間があったので、ちょっと十三を散策。

 

おっさん十三の代名詞だったしょんべん横丁も、大火事から復旧しつつあります。

 

うむ、やっぱり関西のこの雰囲気好きだな。

 

 

 

そんな十三を散策していると、突っ込みどころが満載。

 

そんな街並みをちょっとご紹介。

 

食品サンプルが色あせすぎて、すべてがまずそうな喫茶店。

 

茶色いイチゴを初めて見ました。

 

 


まずは、学生を甘やかせすぎ。

 

ほんで、”にゃ”ってなんやねん。猫か?!猫がいるのか?!

 

ほんでほんで、なぜラーメンを敵視する?!

 

なに人だ?ねえ、なに人だ? ちみは。

 


・・・行ったらいいのか?こん方がいいのか??

 

どっちや?!

 

とりあえず・・・・行かない!!!

 

 

 


何もとりえもなく、うだつが上がらないままの人生。

 

まわりからも、娘からも”くそオヤジ”と罵られる。

 

気が付いたら、来月還暦を迎えてしまう。

 

いいのか?それでいいのか俺の人生?!

 

いやいや、俺の人生、そんなんでは終われるかい!!

 

そんなくそおやじが、人生をかけた”最後のひとふり”を、是非ご賞味あれ。

 

おやじの生きざまが詰まった渾身のラーメン・・・死ぬまでに一回行かないといけないリストに登録です。

 

 

ああ。十三おもろい。

 

そんなおっさん。

 

10月6日をもちまして、とうとう初老を迎えてしましました。

 

 

ご心配なく。

 

まだまだ走り続けるので引き続きご声援をお願いいたします。

 

 

 

そんな昨今。

 

娘さんの心の中は、90%がプリンセスでできております。

 

 

 

そんな娘様は、ディズニーランドで本物のプリンセスになるのが夢。

 

しかし娘さんよ。

 

これは意外と高いのだ。

 

※ディズニーランド ビビディバビディブティックのご紹介

 

 

 

◆三歳の誕生日

 

娘 「おとーちゃん、プリンセスになりたいよう」

 

私 「いい子にしてたら5歳の誕生日にプリンセスならしたる!」

 

 

◆四歳の誕生日

 

娘 「おとーちゃん、プリンセスになりたいよう」

 

私 「いい子にしてたら5歳の誕生日にプリンセスならしたる!」

 

 

 

 

そうこうしている間に、来月娘さんは5歳の誕生日。

 

おっさんも、いよいよ年貢の収め時だ。

 

 

 

 

しかし、このブティックは、調べてみるとかなりの競争率。

 

1か月前の9時から予約が取れるのだが、申し込みがスタートしたタイミングからネットがつながらなくなり、やっとつながったら満席というネット口コミが多数。

 

※満席祭りの図

 

 

 

しかし、娘との約束を守らないと一生祟られる。

 

背水の陣で臨むおとーちゃん40歳。

一世一代の大勝負。

 

 

 

嫁 「これは外したらあかんで!!」

 

私 「わかっとるわい!おっさんの生きざまみとけい!!」

 

 

 

 

調達できるパソコンを3台並べて、いざ尋常に勝負。


 

 

 

・・・ん?あれ?

 

とれましたけど。

 

 

 

嫁 「すごいやん!!」

 

私 「やればできる子ですから」

 

嫁 「ほんなら、クリスタルパレスで朝食も是非。ディズニキャラクターが遊びに来てくれるレストランや。

   まあでも、これもすごい人気やから、さすがのおとーちゃんでも無理やろ・・・」

 

 

 

 

取れましたど。

 

 

 

嫁 「ええ?なにそれ?グッジョブや!!でも、大丈夫・・・?」

 

 

 

 

娘よ。

 

これがおとーちゃんの生きざまだ。

 

この一連の作業は、休日出勤中にやったことは絶対内緒だ。

 

高崎に飛ばされてはや1年半。

 

この群馬生活がすばらしいものになっている、ひとつがこちら。

 

 

親子森のようちえん@赤城山 ~9/4秘密基地遊び編~

 

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「NPO法人 あかぎの森ようちえん」さん主催の月一イベント。

 

大自然はびこる赤城山の山中で、自然のもので遊んだり、手作りで楽しんだりと、東京砂漠ではできない経験がもりだくさん。

 

 

 

まずは、小雨降る中、午前中は親子で秘密基地づくり。

 

先生 「はい、これから、1時間ぐらいで基地をつくってもらいまーす。用意スタート!!」

 

普段、仕事ではメンバーにさんざん納期守れとか、ゴールを意識して仕事しろとか言うてるめんどくさい39歳。

 

 

 

これは試されている。

 

1時間でアウトプットをどのように出すか・・・勝負はもう始まっている。

 

 

娘 「ねーねーおとーさん。お花を飾ろうよー」

 

私 「ええい。それは後の話や!!まずは場所を決めて、どこに骨組みを作るかをきめんとあかんやろう!!」

 

娘 「・・・」

 

可哀想な娘とそんなこんなしてるうちに、他の家族の方々にいい場所・いい資材をどんどん奪われていく。

 

出遅れた。。。しかし、それで負けてはいけない。

 

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ロープと少ししなった枝で骨組みを作る。

 

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草木をかけまくる。

 

先生 「はい、そろそろ終わりにしまーす!」

 

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うむ。

 

なんとか仕上がったぞ。

 

それなりに雨はしのげそうだ。

 

奥様方 「これ、すごーい!!一人で作ったんですか?!すごく基地っぽいですね!!」

 

私 「いえいえ、たいしたことないですよ。こんなもの。まああれですよ、自分が楽しむのがやっぱり一番なんですよ!!それがひいては娘のためにもなって・・・」

 

奥様方 「・・・」

 

娘 「・・・」

 

 

 

ただ、楽しかった残念39歳(もうすぐ初老)。

 

 

 

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※そうはいっても、いろいろ手出ししてご満悦&泥だらけの娘4歳(もうすぐ5歳)

 

 

お昼のお弁当を挟んで、午後は基地&小さな沢で遊ぶ。

 

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※こんなとこ カニとかヤゴとかいろいろ

 

スタッフさん 「はい、午後は子供たちだけで行きますので、大人はロッジでコーヒーでも飲んでていてくださいね」

 

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いやいや、そういうわけにはいかない。

 

相棒と立ち上がる男39歳。

 

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※石川五右衛門でいう斬鉄剣みたいなものです

 

 

スタッフさん 「あれ、休んでてもらってても・・・」

 

私 「いや、私にはやらなければならないことがあるので!」

 

 

そう、今こそリベンジをするときが来たのだ。

 

高崎に来て以来、一度も捕獲したことがない。

 

1年半負け続けたあいつに・・・

 

 

・・・

・・・

・・・

 

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見事捕獲!!

 

オニヤンマは、とてつもない飛行能力をもっており、動体視力が落ちたおっさんをあざ笑うように逃げまくっていた。

 

高崎生活で虫取りスキルを極限まで高め、初めて勝利!!

 

 

ジャイアントキリングとは、まさにこのことだ。

 

※ジャイアントキリングの一例

 

 

みんなに見せびらかす大人げないおっさん。

 

 

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※1年半で野生化した娘とオニヤンマの図

 

 

そのあとは、沢でカニ祭り。

 

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この時期なので、子ども抱えたカニさんがいっぱい。

 

 

うむ。

 

大満足。

 

群馬最高。

 

 

娘より、おとーちゃんが先に野生にもどりそうです。

 

ブログ再開するとかえらそうなこと言うておきながら。


またしばらく休止しておりまして大変失礼いたしました。



ちょっとのっぴきならないことがあったもんで。。。

まあ前向いていかなあかんということで、、、頑張って再開してまいりたいと思います。



そんな群馬。

えげつないおそろしい公園がやまほどあります。




今日は、”倉渕せせらぎ公園”をご紹介。

榛名山の麓にあるこの公園。


どでかいローラー滑り台と、




きれいな清流が流れる川と、


※蟹と戯れる野生児 娘4歳


源泉かけ流しの天然温泉が、




同居するとんでもない公園。

もちろん・・・・



入場料無料。





丸一日あそべます。
(温泉は、大人400円ぐらい?)



滑り台の横にある芝生では、野生児が転がり落ちております。



うむ。

娘よ。

存分に走り回れい。



しかしおっさん。

飲み屋と公園での逆ナン率はとてつもなく高い。



近所の娘さん(小三) に追い掛け回される、おっさん39歳。



ふん、まだまだそんな小童にはつかまらんぞ。

華麗なステップとハンドオフであしらう、もうすぐ40歳のおっさん。




※虫取り網でおっさんを捕まえようとする娘4歳

当然、そんな幼稚園児が束でかかってきても、つかまらんぞ。




そんなおとーちゃんのせいで、近所の小学生に追い掛け回されて泣かされる娘4歳。

かわいそうに。




たくましく育てい!娘よ。