Living Bar 木場公園 -2ページ目

Living Bar 木場公園

ちょっと一杯やっていきませんか?
つまみは、しょうもない小話でどうぞ。。。

皆さま、春でございますね。

北関東の片田舎で有名な高崎も、いよいよ桜満開です。

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あたたかくなってくると、毎週何かしらのお祭りをやっている高崎界隈。

この土日は、高崎春祭りが開催されておりました。


ええ、なにがどうっちゅう祭りではないですが、そりゃ花が咲いてりゃ祭りのひとつでもやるでしょうよ。



もてなし広場という、高崎のイベントスペースど真ん中で、竹馬とかベーゴマとかホッピングとか昭和な遊びができるスペースが。


当然無料ですが、何か??



そんな土曜日。

おとーちゃんと娘二人でデート。



インドア派の娘さんは、文化活動に励みます。



塗り絵大会に参加してみたり。



アイシングクッキーやってみたり。(さすがにこれは500円なり)


お。

今日も、よさこいやってますな。




一緒に踊り散らす娘さん(4歳)。







腹が減ったら。





おやつ食べ散らかしたことは、おかーちゃんには内緒やで。


そんな、半日は余裕で遊べるイベントが、冬になるまで続きます。

いやいや、ゆっくりする暇がないぞ高崎。
高崎野郎になって早一年。

東京に家を買って2年半で飛ばされたサラリーマンおっさん39歳。
飛ばされた先は、魅力度ランキング最下位を争う群馬県。

同情の声を方々からいただきました。


ありがとうございます。
ああ、ありがとうございます。


しかしながら。



心配ご無用。



みなさま。
高崎すげえぞ。




高崎は、駅前はそれなりに栄えております。(←後日報告)
それでいて、大自然がすぐ近くにある。


そして、公園の質が半端なくすげえ。



車を30~1時間も走らせれば、化け物みたいな公園がいくつもある。

【参考】 群馬子供の森にあるとてつもないでかいアスレチック滑り台←報告は後日

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そんな高崎で、先日”ケルナー広場”がOPEN。




場所は高崎駅から車で20分ほどの場所。

ドイツ人のケルナーさん(いろいろおもちゃ設計している人)が設計したこの公園。


※ケルナースティックは有名なおもちゃ


まずはコンセプトが素晴らしい。


そうだ、子供は甘やかせてはいけない。

考えてチャレンジさせてなんぼだ。



10年以上前に閉園した、”カッパピア”跡地の広大な傾斜面に建設されたこの公園。

コンセプト通り、一瞬面食らうような遊具たちがならぶ。









どっから登るか考えるのも子供の仕事。

できるかできないかを考えるのも子供の仕事。

危険か危険じゃないか考えるのも子供の仕事。




娘さんも、一生懸命。

ほれほれ、がんばれい。

おとーちゃんは手助けせんぞい。



いやあ、この設計者は天才だ。



ザルのようなブランコ。

一気に大人数が乗ることができる。



乗るのも子供。

漕ぐのも子供。




一人大人の監視員さんがついているものの、ちゃんと考えている。



小さい子供が乗るときはゆっくり、大きめの子供が乗るときは豪快に漕ぐ子供たち。



いいですなあ。

子供の遊びとは、かくあるべしだ。




はいここで、群馬あるあるです。

入場料無料。



おそらく、東京であれば、2時間2000円といったところが相場でしょうか。

こういう、こどもを心底のびのび遊ばせられる環境があるのは本当にすばらしい。




この公園は、いまだ工事中。

今後。



どうやら森の中を駆け抜けられる探検ルートができるらしい。

カブトムシを乱獲できそうだ。




どうやら、プール・水浴び広場ができるらしい。

夏には水着着て暴れまわる子供たちが見られそうだ。



こんなにネタになる遊び場がたくさんありますので、ちょいちょいご紹介していきます。

興味を持ってくれた人は、ぜひ遊びに来てください。

昼夜問わずご接待いたしますので。



こんなん、子供のころにほしかったなー。

高崎最高。
最近、嫁が言う。

嫁 「群馬、意外と楽しいね。」



そうです。

東京まで新幹線で1時間の距離に位置し、まあまあの都会と、すぐそこに大自然が存在する高崎。

それでいて、何をしても混んでいないのでストレスフリー。


本日は、そんな大自然側のお話をご紹介。



娘 「ねーねー!!おとーちゃん!!”たんばら”さん行こうよぅ!!」


たんばらさんとは、群馬県 沼田インターから30分ほどのところにあるスキー場。

おっさんがすむ高崎から、ものの1時間ちょっとで行けるスキー場だ。

娘はまだスキーはできないので雪遊びがメインです。




天狗様がお出迎え。


抜群のアクセスの割には。。。

標高が高く、上越並みのパウダースノー。


※あほになる娘


キッズパークも充実しており、ベルトコンベアもソリも満載。




殺人的に壁にぶつかりまくるチュービングスライダーも楽しめます。





そんな娘4歳をしり目に、おっさんはフリースペースで自分が楽しむ。

娘 「ねーねー、おとーちゃん、なにやってるの?」

私 「陣地つくってるんや!!」






いまいち白色なので伝わりにくいが、大人一人が隠れられる壁ができた!!

いまいち伝わりにくいが、サラサラ雪でこれを作り上げるのは本当に大変なのだ。

いまいち伝わりにくいが、これを作り上げるのに1時間半かかっているのだ。




娘 「おとーちゃん、遊ぼうよう」

私 「ええい黙っておれぃ。もうすぐでむっちゃ面白い遊びができるぞ!!」




娘 「こんなにボール作ってどうするの?」

私 「うむ、よくぞ聞いた。これを使ってだな、あの壁に隠れながら投げ合うのだ。どうや、たのしそうやろ?」


娘 「私、そういうのやだなぁ」

私 「・・・」





娘 「じゃあ私、配達に行ってくるねぇ~」

私 「まてい!!そういう遊び方をするのではなく・・・」




娘の遊びは、おままごと派。

分かり合えない残念親子。





安心してください。

娘いわく、楽しかったそうなので。




ちなみに本日の費用。

交通費  2300円(高速代含む・駐車場代タダ)
入場料  1600円(午後のみ)
計     3900円


10時に家出て夕方までガッツリ遊べる。

こんだけ遊んでこれだけで済むのが高崎野郎のいいところです。

娘 「ねー!ねー!!!ねーーーーー!!!おとーちゃん!!」

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私 「なんでえ、やぶからぼうに」


娘 「いっしょにお絵かきしようよう!!」



うむ。

おとーちゃんに絵を描かせるとは。


こんなことになってもいいというのだな。

http://ameblo.jp/ht1006/entry-12035430444.html


【参考情報】新作

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私 「よし、ほんなら、おとーちゃんの得意なシンデレラの顔を書いてやろう!!」

【参考情報】


娘 「またぁ?!面白くしないでよ。ちゃんと書いてよぅ!」

私 「どや?!」

娘 「いいねえ。やっぱり面白くしようよ。」



よっしゃ任しとけい。

娘&おとーちゃんが暴走し始める。



娘 「ハート書くとかわいいからハート書くねぇ。」

私 「うむ、じゃあおとーちゃんは、ハトを書いてやる。」
私 「せっかくだからシンデレラをにしよう」

娘 「じゃあ、私、体とドレス書くねぇ。」


私 「おおええやんけ。舞踏会に出席できるな。なんかおしゃれな飲み物持たせてやろか」

娘 「じゃあ、やぶきたブレンド!!」


私 「よし。ええ感じに仕上がってきたぞ。」








完成品はこちら。

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うむ。

芸術作品の完成。





〈おまけ〉
お母さまとさとこさん



無宣言活動休止してから早半年。

その間、方々から”お前はブログじゃないと面白くないんやから書かんかい!!”という誹謗中傷叱咤激励をいただきました。


いや、いろいろと見つめなおしておりまして。

立場も変わり、仕事の内容も変わり、住むところも変わり。。。


どう扱っていこうかと悩んでいる間に年が明けてしまいました。


もともと、日々を大切に、そして面白くしていくために書いていたブログ。

思い起こせば、かなり面白ネタを成仏させずに無縁仏にさせてしまいました。

高崎がどんなに素晴らしいところかも、発信できていない今日この頃。



ということで、また始めます。

高崎がちょっとざわつくぐらい、いろいろ発信していこうと思います。



・・・ということで、まず復活第一弾は絶対に成仏させなければならないネタを一つ。



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~復活!王将餃子会 in群馬編~


工場に転勤になった私は、数多の若手メンバーに取り囲まれる今日この頃。

方々の若手から王将餃子会の問い合わせがよく入るようになった。


・・・いやいや、最近の若い子よ。

この鉄の掟はそんな甘いもんではないぞ。

から揚げ食いたいとか言うた瞬間に村八分だ。



ともあれ、物は試し、約60人のメンバーに【業務外】メールを送信する。


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開催日 : 1/26(火)
参加者 : 下記ルールが守れる人
最低開催人数 : 3人以上
※参加希望者は1/16までに返信をください


~王将餃子会 公式ルール~
一、 ハイボールとライス1杯と餃子以外は発注しないこと
一、 乾杯は、ビールではなく餃子で行うこと
一、 餃子の大量発注で、店員さんを困らせることに快感を覚えること

一、 帰りに黒ウーロン茶で締めて、カロリーセーブした気になること

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そう、この会は媚びてはいけないのだ。

別に人が集まらなくても開催する。やりたいやつだけでやればいい。



どうだわけーの。
そんな昭和おっさんのパワーハラスメントに耐えられるか??





参加表明の締切日。

さて、どれだけ人数が集まったか???


【結果】
参加人数






22名!!


いやいや、集まりすぎや!!

3シフトで稼働している弊工場で、なぜここまで人が集まれる??!?!?



22/60人てなんやねん

意味が分からん。


・・・ということで。

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※本当に集まった22名の図

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※恒例の餃子で乾杯の図

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※食い散らかされた餃子の図


今回の記録 : ちょうど100皿

※一人当たり:4.55皿



ここで、メンバーたちの喧嘩が始まる。

「あれ、個人目標の5皿食べてないやつがいるな」

「俺は食べましたよ!!6皿は食べてますね!!」

「いや、俺は7皿は行きましたよ!!」



どっかで見た光景だ。

うむ。

有能な人たちだ。



正しい争い方。

今の若いやつに足りないのはこれだ!

弊社の未来は明るいぞ。



次回は自分の食べた分をカウントするルールを設定します。

群馬の王将がザワつきはじめているので、こうご期待。