22日、娘と一緒に、帝国劇場へ「Endless SHOCK 2019」を観に出かけました。

 

「SHOCK」は、娘に誘われ昨年初めて鑑賞しましたが、堂本光一くんを始めカンパニー全員の見事な演技に魅了され、今年も楽しみにしておりました。

 

 

 

 

帝国劇場の入り口付近は、たくさんの女性のお客様で溢れ、相変わらず「凄っ!」

堂本光一くんの大きな写真を、皆さんが撮影していました。

(ちなみにこの日記の画像は、すべて娘が撮った写真です。)

 

入口から中に入るとすぐに右側には、たくさんのお花が飾られていました。

 

 

中に入ると、グッズを購入するお客様の長い行列ができており、またまた「凄っ!」

娘がグッズを購入するまで結構時間がかかりましたが、待っている間に結構男性のお客様を見かけてほっとしました。

今年は昨年よりも男性のお客様が多いようです。

 

 

今回の席は2階席の中央の2列目。

娘はとても良い席と喜んでいましたが、どうしてなのかはこの時点では分かりませんでした。

 

 

さて、いよいよ開演です。

 

今年のキャストは、

ライバル役は、内博貴くん。

オーナー役が、前田美波里さん。

リカ役が、梅田彩佳さん。

今年もまたキャストが一新され、音楽も今年から大編成になったオーケストラが生の演奏を行いました。

 

 

「オフからオンへ。そしてオンの先にには何があるのか…?」

 

物語が始まりました......。

 

 

 

カンパニーの皆さんの素晴らし演技と歌、アクション...。

効果的な音楽と目まぐるしく変わる舞台の演出。

そのすべてに目を奪われてしまうほどの素晴らしい内容でした。

そして光一くんの圧倒的な存在感。

 

 

 

 

今年40歳になった光一くん。

そのスリムな身体には、熱い情熱が溢れ出て、すべてにおいて完璧な演技に感動いたしました。

特に、第二幕のフライングでは、光一くんの指先からつま先に至るまで、身体の全体が芸術的ともいえる美しい流線を描き魅了されました。

そして、最後には2階席に見事に着地??

 

 

気が付くと、私の目の前3メートルほどの所に光一くんが立っておりました。

私は思わず声を上げそうになるほど驚きましたが、その精悍な表情は実にかっこ良かった!!

普通なら近くのお客様が声を上げそうですが、みなさんマナーよく静かに熱い視線を送っていました。

(娘が以前言っていた、『「SHOCK」のお客様はみなマナーが良い』は当たっていました。)

 

 

ストーリーの内容は昨年2回観ており概ねわかっておりましたが、今年はところどころ演出が変更になり、初めての人が見てもより分かりやすくなっておりました。私は一幕の「Japanesque」の刀の場面ぐらいしか変更点が分かりませんでしたが、常連である娘は、さらに幾つもの変更点がわかったようです。

毎年、このように変更点を探してみるのも、より楽しむための一つの方法でしょうね。

 

 

 

今回、2年連続で「Endless SHOCK」を観れたことは、本当に幸運でした。

娘に「感謝!!」 

 

来年も、何卒よろしくお願いします~!?