4月17日、職場の同僚と4人で、大泉学園ゆめりあホールに出かけて来ました。
出かけた先は、「美女系プレイヤーのすてきな音色」というコンサートで、演奏者は、志鷹美紗さん(ピアノ)、原田詩子さん(フルート)、矢島愛子さん(ピアノ)、永井公美子さん(ヴァイオリン)の美女4名で、全員桐朋学園大学ご出身の同級生同士によるコンサートでした。
コンサートは、永井さん・矢島さんのユニットと、原田さん・志鷹さんのユニットが交互に2回ずつ4曲を演奏し、モンティのチャルダッシュやピアソラのリベルタンゴなどを演奏され、最後に志鷹さん・矢島さんが連弾でブラームスのハンガリー舞曲第1番など3曲を演奏されました。
ピアノ、フルート、ヴァイオリンと、私の大好きな楽器で聴く名曲の数々は心地よく心に響きわたり、仕事の疲れや緊張感も忘れるほどに癒されました。
アンコールは、4名によるピアソラのリベルタンゴ。
ピアノとフルートのリベルタンゴから、ピアノ連弾とフルートとヴァイオリンの編成になるとさらにパワーアップし、ホール中がノリノリになるほど盛り上がり、おかげで最高のパワーを充電することができました。
私の同僚も大喜びしておりました。
終演後、矢島さんと永井さんに挨拶させていただきましたが、お二人ともステージ上から私が来ているのがわかっていたようで、とても嬉しく思いました。
お二人は今年も、ラ・フォル・ジュルネのエリアコンサートにご出演がきまったそうで、こちらの方も楽しみにしております。
4月18日、息子が結婚したいお相手として初めてNさんを連れて来ました。
以前から話は聞いていましたが、お会いするのは初めてで、自宅では余計に緊張すると思い、近くの和食のお店で食事をしながら会うことに
しました。
息子のお相手は、息子より4歳年上のNさん。私の娘(息子の姉)と同じ年齢です。
Nさんは、初めて相手の親と会うということで実に緊張していましたが、自己紹介の後、私の趣味であるクラシック音楽の話や前日のコンサートの話をすると段々と緊張感も薄れてきたようです。
その後、私の大学時代の専攻が史学科だったと話すと、Nさんも同じ史学科だったそうです。
マイナーな学科なので、私はこれまで同じ学科の方にお会いしたことがほとんどなかったのですが、このことでお互いの距離が一気に縮まり話が弾みました。
礼儀正しく、会話の受け答えもしっかりとできる、可愛らしいNさん。息子にはもったいないほどの素敵なお嬢さんでした。
来月、息子がNさんのお宅にお邪魔し、ご両親に挨拶するそうです。
今度は息子が緊張することになりそうですが、何とかNさんのご両親に気に入ってもらえればと思います。
それからもう一つ。
4月27日、我が家に新しい家族が増える予定です。