コーヒー周りには畑が広がり、遠くの空がよく見える場所にある、由仁町のCafe 


2階がレストランになっている、とても広々としていて、ここもゆっくりとできる空間だったハチ

テラスからは夕陽が見える晴れ

1階は、自家製のジャムやケーキを販売している。

外の畑では野菜やベリーを栽培していたクローバー







お茶農家さんの畑が一面に広がる場所にある、民家と間違えそうなCafe


こんな場所に?と不思議に感じた

おじゃましてみると、1階と2階があり、ここもゆっくりとした時間が流れていた砂時計

自分の家かと思うほど落ち着ける場所

窓の外には稲穂畑が太陽の陽に照らされてキラキラしていたキラキラ




としょかふぇ


コーヒー由仁町の小高い丘の上にあるCafe

ゆっくりとした空気が流れる空間に、いつまでもココに居たいと思ったクローバー

マスターは気さくに話しかけてくれる方で、またそれが居心地をよくさせる


その日は、地元でとれた野菜で作った、野菜カレーをおいしく頂いたナイフとフォーク

庭では、いろいろなハーブを栽培されていて。一つ一つをゆっくり香りを楽しんできたキラキラ




としょかふぇ









絶対に無理だと言われてきた、リンゴの無農薬栽培を成し遂げた、木村秋則さんの物語本

読んでいくうちに、ドラマを見ているかのような人生の展開に、いつのまにか引き込まれていくロケット 

そして、今自分たちが忘れてしまっている感覚、もしくは失ってしまっている、考え方、このようなことに気づかせてくれる流れ星




だけどその人生は、自分には筆舌に尽くしがたい。

ぜひ手にとって読んで、感じてほしいクローバー





本奇跡のリンゴ~絶対不可能を覆した農家
                    木村秋則の記録

著 / 石川拓治
NHKの大河ドラマ。戦国時代、上杉景勝の家臣・
直江兼続の一生。

旗「義」を重んじる戦国武将・上杉謙信の養子である上杉景勝と直江兼続は

その「義」を生涯貫き、戦乱の中を生き抜いた馬


決して、私利私欲を追求するのではなく、人としての心を大切に想う生き方に感動した星


戦いで勝つ者が常に正義だとされていた時代に、そうではないと、自分たちの信じる「義」の心を貫く姿は、現代でも必要なことだと強く思うグー
幼なじみの友人と54年ぶりに再会。

「運」を手にした者と、「運」に見放された者。

果たして「運」とは?? 

二人の心の持ち方を象徴する、黒い騎士と白い騎士の物語ドア



クローバー誰もが幸運が訪れるのを期待するが、そのほとんどは自分からつかもうとはしない、

ただただ、訪れるのを待ち、訪れないのは自分のせいとは考えない。

幸運はすぐそばにあり、その準備をしていれば
いつでもつかめることができる。クローバー


キラキラこの物語から自分が一番感じたことは

「今、自分ができることをしておこう」

ということ。

謙虚に、そしてあらゆる可能性を探して、未来への種まきをしていこう流れ星



とてもためになる物語ですグッド!






本Good Luck

著 / Alex Rovira ・ Fernando Trias de Bes
訳 / 田内 志文



この本は、著者が全国約6000社の企業を研究し、5社に絞り紹介している。


・社員の7割が障害者の方の、日本理化学工業株式会社
・「いい会社」を目指す、伊那食品工業株式会社
・「人を支える」会社、中村ブレイス株式会社
・「心と心を結ぶ」、株式会社柳月
・信頼される果物店、杉山フルーツ


紹介されている会社に共通すると感じたのは、「人」を大切にしていること
お客様はもちろん、働く社員とその家族、その地域の人たちも大切にしたいと考えている

利益を何より追求し、社員や、お客さんを軽視しがちな会社の話を耳にするけど、
利益は、自分たちができることを精一杯行っている結果もたらされている。
そして、紹介されている会社の社員一人一人の方がそこで働くことに幸せを感じているのが伝わってくる。


自分の仕事に対する理念、というか、「想い」って大事だなって教えられた、一冊本


それぞれの会社で働く人の、心温まるエピソードに、とっても幸せな気分にさせられます音譜





本日本でいちばん大切にしたい会社  

著/坂本 光司


僕が出会った本・Cafeを主に紹介していきますほし

興味を持ってもらえたら、ぜひ触れてみて感想ください!!