戦争しようと決めた大人たちは戦場へ行かず、
普通に暮らしていただけの人たちが戦場へ行かされる。
様々な悲しみの中、生還された戦争体験者の方達のお話。
本当にいろいろな感情がわき上がり、考えさせられる一冊でした。
もっともっと多くの人に、「戦争」が、今の生活からは想像できないほどの悲劇を生む、ということを知ってほしい。
『どんなに腐っていても、戦争より平和のほうがいいに決まっている。でもね、腐りすぎると戦争が始まるんですよ』
という一文が印象的だった。
61年たった今、腐りかけてきたんじゃないか。
体験者の方達の中には、再び戦争が起こるのでは、と危惧してる人もいます。
そしていろいろな形で、語り継ごうと動いている人はたくさんいます。
若い人たちほど、それを受け取っていかなければならないと思いました。
普通に暮らしていただけの人たちが戦場へ行かされる。
様々な悲しみの中、生還された戦争体験者の方達のお話。
本当にいろいろな感情がわき上がり、考えさせられる一冊でした。
もっともっと多くの人に、「戦争」が、今の生活からは想像できないほどの悲劇を生む、ということを知ってほしい。
『どんなに腐っていても、戦争より平和のほうがいいに決まっている。でもね、腐りすぎると戦争が始まるんですよ』
という一文が印象的だった。
61年たった今、腐りかけてきたんじゃないか。
体験者の方達の中には、再び戦争が起こるのでは、と危惧してる人もいます。
そしていろいろな形で、語り継ごうと動いている人はたくさんいます。
若い人たちほど、それを受け取っていかなければならないと思いました。