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家庭教師のいっぽのブログ

私たちの得意科目は・・・ズバリ!
勉強がちょっと苦手で、勉強の仕方が分からなく、成績が上がらず苦労している小・中学生の背中を『いっぽ』押してあげることです!
また、不登校で授業が遅れているお子様もご相談下さい。
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多くの命を預かる立場の方は、職種を問わず、必要最低限の知識を身に付けないといけませんね。
AEDを使用するケースか迷った場合には、AEDを使用する。後は機械が判断する。
常日頃から設置場所の確認をしておかないといけませんね。




部活動中に倒れたら心停止を疑い、自動体外式除細動器(AED)を使う意識を高めて欲しい――そんな親の思いは、一つの訴訟で26日に和解が成立し、啓発につながることになった。

 神奈川県立追浜高で昨年2月、高校3年だった森田真ノ介さん(当時18)がバドミントン部の活動中に特発性心室細動で倒れ、同年4月に亡くなった。119番通報から23分後に救急隊が来るまで、顧問の養護教諭は心肺停止に気づかず、AEDも使わなかった。

 両親が神奈川県に損害賠償などを求めた訴訟で、県側は適切な救命措置を取れなかったことを認めた。そして1500万円の和解金支払いとともに、県立学校の全教職員にAEDの取り扱いを含む心肺蘇生法の研修を年1度必ず行うことや、養護教員には、より高度な救急法研修を実施することを約束した。県はすでに、AEDを校内の目立つ場所に置き、その位置を各所に表示する対策も講じている。こうした再発防止への取り組みも、両親が求めていたものだった。

 今年5月、同県内の私立桐蔭学園高の剣道部員が練習後に体育館地下の更衣室で倒れ、AEDが適切に使われて救命された例があった。異常を見つけた部員の連絡を受けた教員は119番通報すると、自分は心臓マッサージを始めながら、部員にはAEDを取りにいくことを指示。一つ上の階の体育館入り口にあったAEDが迅速に使われた。この部員は以前、校内の救急講義で「AEDの位置を把握しておくように」と言われたことを心に留めていて、迷わず階段を駆け上がったという。

 真ノ介さんの父親の英治さんは「AED使用の啓発活動と意識が全国のスポーツの場で広がって欲しい」と話している。(中小路徹)
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『世間が許さないとか、世間では通用しないという言葉がありますが、その世間とはあなたのことです。世間が許さないのではなく、あなたが許さないのです。』

太宰治「人間失格」より
受験生はお正月もなく、正念場の時期かと思いますが頑張ってください。

私も受験生の頃は、ゲン担ぎをした記憶があります。
たまたま何かの雑誌で私の幸運のアイテムが“サボテン”だったので、それを勉強机に置いてました。それ以来サボテンは私のラッキーアイテムです。




1月17、18日の大学入試センター試験まで残りわずか。受験シーズンは本番を迎えようとしている。鹿児島市では、市内を走るバスや電車が合格祈願のアイテムで受験生を応援する。「運」を上げようと、動物園の人気者たちもひと肌脱いだ。

■バスや市電、動物園も応援

 鹿児島市の南国交通は、12月中旬から主に市内で運行する路線バス2台に、持ち手がハート形のつり革を付けた。「合格祈願」と書かれた柄の部分には、毎年多くの受験生がお参りする同市伊敷町の梅ケ渕観音院で祈禱(きとう)したお守りが収められている。

 受験生の励みになればと、今季初めて導入した。2台の運行ルートは日ごとに異なり、公表はしていない。目印は車体のドア付近に貼られた赤いシールだ。

 同社営業企画課の徳永剛さん(37)は「乗れたらラッキー。験を担いでリラックスして本番を迎えてほしい」と話す。

 鹿児島市交通局では、市電のレールにまく砂を「すべらない砂」としてPRしている。

 砂は、落ち葉などで車輪が空回りするのを防ぐため、運行中にまいているもの。2011年から合格祈願アイテムとして、市交通局のオリジナルグッズを買った人たちに配っている。

 砂の入ったケースには、「鶴丸高校前」「純心学園前」など校名入りのバス停や電停がデザインされている。総合企画課長の園田広美さん(51)は「無事合格したら、市電や市バスをもっと利用してほしい」。

 市立の平川動物公園では、飼育員たちがユニークな「お守り」を手作りしている。

 お守りは数種類あり、材料はアフリカニシキヘビの抜け殻やコウノトリの仲間のショウジョウトキの羽根、アジアゾウのふんなど。幸運の象徴とされる動物たちにあやかった。

 アジアゾウのふんのお守りは、松元悠一郎さん(25)が担当。重さ1キロにもなるソフトボール大のふんを洗い、乾燥して消毒する。繊維を取り出し、ちぎった牛乳パックと混ぜ、紙をすいて作ったという。

 1月4、5日には、来園者各15人に先着順で一つをプレゼントする。松元さんは「東南アジアではゾウは神聖な動物。『運』も味方につけて頑張ってほしい」と受験生たちにエールを送る。(鎌田悠)
とても立派な青年で、尊敬します。
耳が聞こえないご両親、同じ3人の子の親として、子育てはとても大変だったと思います。

そこに言葉はなくても、親の愛情・思いはしっかりと子供に伝わっているんですね。

私も見習わなくてはいけないと思います。



『ラグビーの全国大学選手権は来月2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝がある。1戦目が東海大―筑波大、2戦目が帝京大―慶大。6連覇を目指す王者・帝京大に挑む慶大は、伝統の堅守で何とかロースコアの接戦に持ち込みたい。中心となるのが、主将のフランカー木原健裕(たけひろ、21)だ。

 今春の主将投票で、同級生に満場一致で選ばれた。3年時から「リーダー陣の一人に選ぼうという話があった」(慶大OBで現パナソニックのWTB児玉)ほどのしっかり者。コーチ陣は「木原が話すと、パニックに陥ったチームが冷静になれる」と信頼を置く。

 木原は会話する時、目を絶対にそらさない。試合後の記者会見でも、目上の人と話す時でも。そんな誠実さは、家庭環境によって培われた。

 父の彰利さん(55)、母の愛子さん(52)はともに耳が聞こえない。声を使った会話ができない分、「自然に相手の目をしっかり見て、口の動きを読み取れるようになった」。洞察力は人一倍鋭い。それが、160人近い部員を束ねるリーダーシップの源となった。

 両親のハンディを、木原が気にしたことはないという。祖父母から「2人を大事にしてくれ」と言われ、協力できることは何でもやってきた。兄と妹の3きょうだい。「両親は共働きで、僕らにいい教育を与えてくれた。ありったけの愛情を込めて育ててくれて、感謝している」

 東京・本郷高でラグビーを始めた。最初は反対した両親も、今では一番の理解者だ。息子の出る試合を欠かさず観戦し、相手校の分析までメールしてくる。手話で父母会の代表あいさつをする彰利さん。「タケ君が生きがい」と伝えてくれる愛子さん。そんな両親を見ていると、木原は喜びで胸がいっぱいになる。

 「自分がラグビーをしたことで、両親がすごく活発になった。ラグビーはたくさんの人を巻き込める。少しは恩返しできたかな」

 帝京大には昨年度の準決勝で14―45、今年の関東大学対抗戦では0―48と完敗した。「多くの人は、うち(慶大)が勝てるとは思っていない。でも、勝ちを願っている人がいる。それを力にしたい。両親のために戦いたい」(野村周平)』
~渋滞の緩和とお客さんの手間を省く為~
お客さんの事を考えた素晴らしいサービスだと思います。


『郵便局に来る人で道路が渋滞することを防ごうと、山梨県甲斐市名取の竜王郵便局では今年も郵便局員が路上に立ち、車から直接、年賀はがきを受け取る「ドライブスルー」サービスを行っている。来年1月3日まで毎日、午前9時から午後5時まで局員が待機する。

 竜王郵便局の前を通る国道52号(美術館通り)は、道路の幅が狭い割に、車の通行量が多い。年末年始は年賀はがきを出しに来る人が増えることを受けて、同局では数年前から「ドライブスルー」を実施。今年は20日ごろから職員が待機しているが、26日の仕事納めのあと利用者が増えたため、担当する局員を3人から4人に増やした。

 同局総務部の小泉晴一さん(45)は、一日5時間、路上に立つこともある。「寒風が吹いてつらいですが、これもお客さんの手間を省くため。頑張ります」

 車で訪れた甲斐市の主婦小林千秋さん(44)は、年賀はがき70枚を手渡した。「初めて知ったが、すごい便利。年賀状を無事に出せたので、安心して年を越せます」と話した。』