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進路について考える


私は教育学部の学生だ。
小学校の免許ももってる。
しかも大学院まできてしまった。

ここまで書くと、
なんで就活?
なんで先生にならないの?

って当たり前のように思う。
自分でも思っちゃうくらいだから、人様からみたら余計にそう思うんだろう。

面接官も例外でなく。


それに上手く的確に答えることを私はこの先求められる。と思う。

だから考えてみる。

結論としては、先生に魅力を感じない。
だから、やりたい仕事をするために就活をする。
でもやりたくない仕事をやるくらいなら先生をやりたい。


なぜか。
そもそもやりたい仕事って何?

でっかいこと
わかりやすいこと
人前に立つこと
人をひっぱること

が好きだ。私は。できるかできないかは
置いといて。

聖歌隊も歌うっていうわかりやすさ、
全国大会に出場してるでっかい感じ、
人前で歌う機会が多いこと、
多分私の琴線に触れたんだろう。

小学校、中学校と対して友達もいないし人望もないのに、生徒会選挙に参加したのも
でっかいこと
わかりやすいこも
人前にたつこと
人をひっぱること
がしたかったんだと思う。

高校はよく覚えてないけど、宝塚とかその極みだろ。
このころから、や、その前から派手な世界への憧れもあったな。テレビに出たかった。舞台に立つ側になりたかった。

派手な世界が厳しいことは知ってたけど、それでもやりたかったのは
人前に立つ快感とか
人への影響(楽しさとか価値観を提供する)とか
への、憧れが勝ってたんだと思う。

これらの感覚は大人になったいませんも変わらない。
相変わらず、目立ちたいし、人前大好きだし、人に影響与えられたらって思ってるし、でっかいことやりたい。

塾の仕事とかその極みだよ。
塾講師として前に立って偉そうに喋ってるとき、目立ってるじゃん。
悩める生徒に声をかけ、相談にのって、あ、そっか!ってなったとき。小さくても影響あたえてるじゃん?
後輩にアドバイスして泣かせたとき、人を泣かせるって影響でしょ。



じゃあそんな仕事って何?
目立ちたい、人に影響って部分は派手な世界への憧れからきてる。
つまりマスコミの影響。今度はそんな影響与える側になりたい。憧れを作る側に回りたい。
楽しいこととか、価値観とか、夢を与えたい。やば。超月並。
でも事実。
しかもマスコミ、なんかでっかくない?わかりやすくない?
テレビだったら全国民しってるし、国民の半分が見てる番組とかすごくない?
広告、毎日接しててかつ人の行動変えちゃうんだよ?影響やばくない?

で、人前に立つって?
営業じゃない?うちのサービス、こんなですよ。こう使えますよ。って人前で説明して、お金使わせるんだよ?直接影響あたえてるじゃん。
更に課題解決とかしちゃったら影響はんぱないよね。

だから一番やりたいしごとはマスコミの営業。
女性の営業って目立つし。


でも、教師も全部あてはまるんだよね。
人前立つし、わかりやすいし、影響も与える。
だから悪くはないんだよ。すごく上からww
でも、わくわくしない。
派手じゃないんだもん。
超地道な仕事。
すごく重要でやりかい漫才なのはわかってるし、実感もしてる。
けど、そのやりがいにわくわくしない。
先生になった自分は想像できるけど、多分わくわくはしてない。淡々と仕事してそう。それなりに笑顔で。

自分が派手ではなくて、面白みもなくて、THE普通な人間だって自覚はある。
でも残りの人生過ごすなら、不釣り合いでまわくわくする場所に身をおきたい。その不釣り合いさにギャップを感じながら、それでももがきたいって場所にいたい。

だから教師じゃなくて就活してます。


でも、やりたくない仕事。
例えば銀行の窓口とかやるなら教師になる。
ぅわ。すごく失礼だな私。
でも、やりたくない仕事をやるくらないなら好きな教育って分野に関わって、それなりにやりがいを感じる仕事をしたい。

だから教員採用試験も考えてます。
逃げとかではなく、一つの道として。


おわり。







iPhoneからの投稿

ぱぱぱぱパシフィコ



ハッピーバースデー自分!

という訳で23歳

今年の目標は
当たり前の事を当たり前にできるようになる


テレビ局全滅して(テレ東技術はやっぱり出さない。)
テレビ局に入る、をゴールにしたくないからね。

という訳でテレビ局全滅。
まさかの全局一次敗退。
学部の時は2次まで行ってたのに後退。

なんでか。

おそらく
当たり前にするべき準備をしていなかった。


奇しくも23歳のバースデーに新たな業界団体の筆記試験が重なる

ということで、私始めて勉強した。
4日間だけど。
テキスト1冊といた。
当たり前のこと。
でもめんどくだし、できないし、避けてたこと。
当たり前にやる。


やっぱり私は

何かでっかいことしたい。
でっかい金を動かしたい。
人に説明しやすい仕事がしたい。
人を支えたい。
あわよくば悩み解決ってかたちで支えたい。
悩み買い物した結果、自信をもてたらいいな。相手も自分も。

残りの人生なにしたいか、って聞かれたらこんな感じ。

ってことは、
でっかいことやってる企業に入った方が早い。
みんながわかるものにたずさわる仕事が出来た方が早い。
人と人の間に立つ仕事とか人と一緒に考えていく仕事がいい。

という訳で広告会社は非常に行きたい。
しかし筆記試験。
足切り。

でも今更いっても仕方ない。
計算遅いのも仕方ない。
やるしかないからやる。
当たり前やる。



iPhoneからの投稿

なりたい人



で、今回の思考の総括。

「なりたくないもの」を整理してみよう。

地味な人
卑屈な人
理想ばっかりおう人
嫉妬深い人
文句な人
不誠実な人
話を聞かない人
不愉快な人



以上から推察できる、私に「なりたいもの」

派手な人、とまでは言わないが、目立つ人になりたい。
一目置かれる存在?みたいな。
学校で言えば、勉強できる人、スポーツできる人、生徒会長とかやっちゃう人。
故に小学校は勉強頑張った時期あったし
中学は生徒会立候補したし
高校だと文化祭
リレーも出たがった。
1位にはなれないって、どっかで考えていたから、
「その他大勢からちょっとだけ選ばれた集団」にいたいって願望が現れていたのかも。
役者になりたい、ってときも、自分一人が目立つことを考えたら多分宝塚は受けない。
宝塚って言う「選ばれた集団」にいること(予定)で私の満足感に繋がったのかもしれない。
宝塚目立つし。
チェアパにいつづける理由って本当はこれなんだよね。
私からみて、CP集団ってやっぱり選ばれた人たちなんだもん。
そこにいることが私の満足につながるんだもん。

テレビ志望なのもこれか?
テレビ視聴者<テレビ制作者
明らかに視聴者より制作者の方がすくない=選ばれてる
メディアは見る人を操作できる側=他とは違う
とにかく派手
みんな知ってる
テレビ局のもつキャラクターが私の願望に近いんだ。多分。
別にこんな番組つくりたい!とか、この情報を伝えたい!とかってない。
だってもーあるじゃん。
面白い番組。
情報なんて生きてりゃ飽きるほどぶつかるじゃん。
どんどん番組として提供しちゃったら、視聴者がどんどん受け身になるだけだよ。きっと。


人の話をちゃんと聞ける人になりたい
話しを聞く事は大抵自己嫌悪を生む。
だってみんなすごいんだもん。
なんてことないって思ってた人と話したら、実は資格もってたり、実は面白いこと考えてたり
全然考えてないだろって思ってた人と話したら、実はすっごい考えて行動してたり
とにかく自分にないもの、自分にできてないことをやってのける人、が目の前にいることに気づくから嫌悪感が生まれる。
でも私はその嫌悪感、嫌いじゃない。
自分と全然違う人に出会えた、話しができた、それって貴重だって思うのだ。
チェアパでも、まじバカかと思う生徒が世界2位だったり
なーんも考えてなさそうな子が色々考えてフードコーディネイターの資格とってたり
どう見ても人望なさそうな子が本気で日本を変える!って言い張ってたり
すごい。私にはないものを彼らは持ってる。
もちろんCPもそう。先輩も同期も後輩もなんか色々考えて行動してる。
そんなのって「話して」初めて気づけるんだよね。

この「気づき」は「人ってすごい」って思わせてくれる気づき。
大事にしたいし、この感情はもっと多くの人が持っていいと思う。
もしテレビで伝えたいことがあるとしたら、この経験から感じた
「みんなすごい人じゃん」
ってことかもしれない。多分。