にこっ。

得意技は、ぬか喜びだぜ!


わたしです。







新宿の眼鏡画廊にTシャツ展みにいってきました。


自分がかわいいなって思って買ったTシャツ(展示してある手作りTシャツ、売ってくれるのです。)

が、エリィさんがつくったものでびっくり!

しかも最後の一枚!

手作りだから、世界に五枚しかないのだよ!

ああ、やっぱり、わたし達、両思いなのね。


柄は、宇宙。

そうだ、僕らの体は、確かに宇宙なんだ。


かわいいから、届いたら載せます!


そのあと、ライブに行かせていただきました。

ちゃっかり飲み会まで、まぜてもらって

しっかりゲロまで吐いてきて



ライブ楽しかった!

メロディや曲の空気が非常に好きだった。

怒られたっていうのは、きっと技術面についてなんじゃないかと思います。

でも、それは練習次第でどうにでもなるんだ。

音のひらめきと、音を大切にする気持ちを、育んだり守ったりすることのが、

きっと、すごく、大変。



旗はできるだけ、頂上に近い場所にさして、

あとはそれを他人にきちんと伝えられるような、道をみつけるんだ。

ちゃんと、そういう愛があるバンドだと思いました。

こういう若者がいるうちは日本は大丈夫だ。と、ドラム挫折者が言ってみる。



今日は今日で、バイトの先輩とデートしてきました。

彼女はすーごいフットワークが軽い人で、海外とかホテルも予約せずに行って、

ボランティアしたりだとか、

土日に暇があったら京都に行ったりだとかしているのです。

そのフットワークの軽さに感心すると、すぐに

そんなこと言っても、近いよ~と、言います。

すぐそこだよ、と。


きっと、それは間違いじゃなくて、

わたしも東京に来る前は

東京は東京で、なんだかテレビという箱の中のわたしに関わらない世界で、

すごく遠く思えたけれど、

今はわたしの日常の中にちゃんとあるようになった。

ちゃんと身近になったの。

(横浜市民だから東京はやっぱり、ちょっとだけ非日常だけれど)

と、なると、

今のわたしにとっては海外なんてすごく遠い遠い自分と別の世界であるけれど、

もし実際に海外に行ってみたら、ちゃんとそこもわたしの世界の一部になるのだろうか。

自分に近いものになったりするのだろうか。

そう思ったら、素敵すぎる。

フランスなんか近いよ、すぐそこよ、と、言ってやりたい。


近づけわたし。

世界に近づけ。