粘るチャンス | 子の幸せを願う中学受験伴走記録 2027

子の幸せを願う中学受験伴走記録 2027

第2子の中学受験(2027年)に向けて迷走中のブログ。サピックスから市進に転塾。第1子は2024年サピックスで中学受験終了。

受験まで3ヶ月を切りました。

というか「初戦まで2ヶ月とちょっと」になりました。

 

サピのSS/平常授業/土特の直し&宿題、そして志望校過去問の取り組みをメインに頑張っていますが、それ以外の事に費やす時間を捻出するのはとてもとても大変です(これこそ親の出番だと思います)。

 

我が家が上記以外にやっている事を具体的に挙げると

 

・コベツバ トップガン

 2週に1単元。オリジナル下敷きをもらいたくて何とか頑張っています。

 

・国語個別授業

 週に1度2時間ですが、その課題として事前に問題(志望校やサピテストの過去問)を2回分解いています。

 

・学力コンテスト

 中学への算数では今はこれしかやっていません。

 

サピの宿題や過去問、コベツバなど、どれも決められた時間で取り組んでいますので、ややもするとやっつけ仕事になってしまいませんか?

 

しかし学力コンテストだけは上記とは異質です。1ヶ月の猶予がありますので。

 

息子にとって今月号は4回目のトライになりますが、

 

息子「今回の問題は、むちゃくちゃ難しい・・・」

  「こんなん解けないよ~。今月は諦めていい??」

父『まぁまぁ。行き詰まったら一旦やめて、明日(暇が無いため実際は2-3日後?)また考えてみようよ』

 

という弱音を吐く息子をなだめるやりとりがありました。

 

そして数日あけて再挑戦。

 

息子「・・・・あ!解けた~!」

 

と喜んだのも束の間、、、

 

息子「やっぱ次の小問は分からないよ・・・。今回はホント出したくない・・・」

父『今回、日を変えて考えたら新たな発見があって前に進んだでしょ?また次の隙間時間にじっくり考え直してみようよ』

 

こんなやりとりを今月号だけですでに3回はやっています。

 

塾ベースで勉強するとどうしても流れ作業になってしまいがちですが、この学力コンテストだけは「難問に粘って向き合うことのできる少ないチャンス」だと捉えています。

 

学力コンテストは毎月20日が締め切りです。

上記のやりとりをあと数回しながら粘り体感してもらいたいと思います。