歯が命 | 子の幸せを願う中学受験伴走記録 2027

子の幸せを願う中学受験伴走記録 2027

第2子の中学受験(2027年)に向けて迷走中のブログ。サピックスから市進に転塾。第1子は2024年サピックスで中学受験終了。

 ヒトからペット(さらには野生動物にも!?)に歯周病が感染する。という話。

 

 

 

 

ペットに感染するくらいなので、もちろん子供にも感染しますよね。
 
子供の健康管理は親の責務だとは思いますが、特に歯の管理に関しては最重要事項だと思っています。
 
話は変わります。
 
僕はおなかの外科医ですが、患者さんの歯の状態を確認する機会が多いです。
 
・歯周病→術後肺炎のリスクが増加する
・ぐらつく歯→麻酔時に折れたり抜けたり
・合わない入れ歯→食事が食べられない
・術後体重減少に伴い、歯茎が痩せて入れ歯が合わなくなってないか。
 
など。
 
ほとんど患者さんには何かしら歯に問題があり、綺麗な歯の患者さんがいると話題になるほど。
 
ホント歯は大事。
 
しかし、かく言う僕は歯があまり丈夫ではありません。
 
思い返せば小中学生の時、検診で虫歯を指摘されてはよく歯医者に行っていたと記憶しています。
 
僕の親は、歯磨きに関してはまったくの放置で、おそらく子供時分の僕は、歯磨き粉が口の中に充満しただけでスッキリした気分になり、まともに歯を磨けていなかったんだと思います。
 
当時から、8020運動とか歯磨きの仕方とか、学校でも教育機会はありましたが、結局は自宅での取り組み方が悪かったんでしょうあせる
 
若いときは多少虫歯があってもあまり深く考えていませんでしたが、年をとるにつれ、歯の健康の重要性を自覚しているところです。もう後戻りできませんので、今の状態をキープすることを心がけています。
 
子供には将来、歯の事で悩んで欲しくない。
 
その気持ちが強く毎日、糸ようじと仕上げは親がしています。過保護かもしれませんが。
 
しかし、さすがにそれも中学入ったら卒業かなと思い、鏡の前に立たせて自分で確認しながら歯を磨かせています。
 
自走の準備です笑
 
ある意味、中学受験勉強なんかよりも重要だと思っています、歯の健康管理は。
 
ところで我が家ではこの歯磨きジェルを使ってます。

 

 

 

余計な泡立ちがなく、また研磨剤も使ってないのが特徴です。
 
ちょっと高いですが、先の事を考えてこれ一択です。