ツイッターを見ていたら、茂木健一郎が、



「開高健」の最高傑作は、「夏の闇だ」!と書いていた。


まったく同感!


「輝ける闇」、「夏の闇」、「花終わる闇」


闇三部作の中の一つです。


最近は、残念ながらこれほどの重厚な文章には、


殆どお目にかかれない。


読み出すと息が詰まるような迫りくるものがあります。


良い本は、たとえ100円でも良いので、身銭を切って読んだ方がいい。


Webや図書館、人に借りては、値打ちが分かりません。


休日は是非いかがですか。


夏の闇 (新潮文庫)/開高 健
¥500
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輝ける闇 (新潮文庫)/開高 健
¥580
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花終る闇 (新潮文庫)/開高 健
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春の味を求めて「ワカサギ」を求めて「冬遊び」!

「竜吟湖」は凍っていました。


自分のモノサシ持ちや!


氷は、石と木でたたき割って、ワカサギ釣るスペースを作ります。

あまり寒いので安酒で、ホットワイン!


自分のモノサシ持ちや!


いつまでも、ほっかほかに保つ一番良い方法を、

ある作家は、

「Hなお姉さんが載っている新聞にくるんで持つ事」と言っていますが、

残念ながら、そんなものはここにはありません。(笑)


氷に穴お開けて、ワカサギを少しだけ待ちます。


自分のモノサシ持ちや!

やっぱり、「ほしの珈琲」も欠かせませんネ。
自分のモノサシ持ちや!


魚屋さんでは、絶対にわかりませんが、

生きている、自然の生き物の色は、

本当に不思議で、美しい。

これを自分の目で見ることが出来るのは幸せです。


自分のモノサシ持ちや!


エメラルド色に光で変化します。


感謝!感謝でワカサギも水の上から「空を飛ばせてあげました」よ・(笑)

レインボー色のワカサギも空を飛んだ事はないでしょうね。

自分のモノサシ持ちや!


「お陰さまで」ありがたく、「春の味」を少しだけ頂く事が出来ました。

今年も、春がやってきます。


自分のモノサシ持ちや!

「森羅万象に多情多恨たれ」

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久しぶりの休みが取れたので、コーヒーを持って外に出かけました。


自分のモノサシ持ちや!



自分のモノサシ持ちや!




外は雪混じりでしたが、空気が澄んで、

あったかいコーヒーが沁みました。

コーヒーは豊橋の「ほしの珈琲」さんのパック

ここのは、ほんと美味しいです。


老子もこんな事を言ってます。


「道道無常道、天天小有天」


この世に絶対不変の真理などというものはない、

しかし、まあ、毎日のささやかな別天地というものはある。


だそうです、

季節を楽しみましょう。ペタしてね