忙しかった日々も過ぎ、1年が終わろうとしている。
ほっとしている方も、実家や旅行に出かけた方も…
で、
せめて旅行気分になるために。
アラスカの大氷河。そのスケールの雄大さ

北極圏、この遥彼方にノースポイントがある。
気温はマイナス42度。
音の無い世界。 自分の360°すべて白・白・白…
イヌイピアットは今も、クジラを食べる。日本文化のロカリティーに通じるところだ。
重要なビタミンBを取るためには必要である。
宿泊した、BASCバロー極地科学研究所は、一般の方は泊まれないが、
とても素敵なところ。
ホテルをお望みの方にはこんなも場所も。
「TOP OF THE WORLD HOTEL 」素敵な名前である。
そして、外界との連絡は、こんな小さな素敵な空港に委ねられる。
こんな、素敵な飛行機が、素敵な顔をして飛ぶ大らかさ。
何にもない景色の美しさ。
そして、こんな交通手段も…道路などは無い。
必要な物が必要な人にとってブランドになる。
ここでは、シャネル、ヴィトンはブランドではなく、生きるためのウィンチェスターがブランド。
こんな、景色も、心を洗ってくれる。
流氷は、風が吹けばどこでも現れるが
夏の気温は26度。
地球温暖化は確実に地球を蝕んでいるのである。
アラスカの道は、本当にまっすぐで、果てしなく続く…。
いったいどこまで続くのか…
寒い季節には、寒い場所が美しい。
どうか良い年末をお過ごしください。












