あまりに暑い日が続くと、どうしても北極が恋しい。
雄大なアラスカの氷河を眺めながら、1200キロの行程を旅しました。
運転手のアメリカ人のボブは、6回離婚して、孫がいないと嘆いていました(笑)
北海道ではないけれど、まったくまっすぐの道が続きます。
あたりは永久凍土の土地ですが、ヤナギランが綺麗に咲いていました。
このトラックでアラスカのエネルギーの道「パイプライン」に沿って旅は続きました。
オイルの道は川を渡るときは、川の上をまたぎます。
マイナス45度の寒さでも凍らないエネルギーの道です。
あたりにはこんなのがうろうろしています
アラスカを思い出すと少し涼しくなります。
そんなわけで、来週は「八ヶ岳」に行ってきます。