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下の娘は年中さんになりました。
相変わらず活発すぎる娘。
声も大きいので、遠くからでも、
娘の声だと、すぐにわかるので、
ある意味便利ではありました…(笑)
夏休み前の面談で、先生に
「○○ちゃんと仲良しです」と言われ
お迎えの時に、
○○ちゃんが園庭で遊んでいたのを
見かけていたので、
○○ちゃんママに
「先生に○○ちゃんと仲良くしていますと言われました」と
言って、話しかけてみました。
わたしは、ものすごく人見知りではあるものの、
確信が持ててることや
聞きたいことがあるときは、
自分からも話しかけられるのです。
子ども同士も仲良くしていたし
そのママのところの上の子の年齢が
息子と近かったのもあって
お迎えの時に、
よく話をするようになりました。
さっぱりしたママで
話していて楽しかったです。
仕事もしているママだったので、
会うのは毎日ではないし、
お互いに、上の子の都合もあるので、
幼稚園後の園庭解放で遊ばせたときに
よく話すという、
ほどよい距離感があって、
その距離感があることが
わたしのママ友付き合いにとっては、
とても重要なことだったので
ちょうどいい関係性で関わってもらいました。
年中さんの、半ばらへんになり、
娘が「幼稚園に行きたくない」と言うことが
ありました。
同じクラスの男の子が、
叩いてくるようでした。
朝に送りに行ったときに、
担任の先生に相談して
担任の先生が、
幼稚園の門から教室まで
連れて行ってくれたりして、
いつのまにか
「行きたくない」は、なくなりました。
年中さんでは、幼稚園の降園後に、
そのまま幼稚園で開催されている
体操教室に通い始めます。
年中さんでの娘の習い事は、
年少から始めたスイミングと体操教室。
特に、「○○がやりたい」と言い出すことも
なかったので、
ベーシックなスイミングと体操を
させることにしました。
3学期からは、息子の書道の体験についていったときに
「自分もやりたい」と言い始めたため、
書道も追加で習うことになります。
年中さんで、一番大変だったのが
幼稚園の降園後の園庭解放で
時間になっても帰りたがらなくて、
連れて帰るのが、
本当に大変すぎたことでした。
園庭から、ようやく出れて、
駐車場に向かうと、
そこから駐車場に誰かがいると
そこに行ってしまって
駐車場で遊びだす始末。
これは、ものすごいストレスになりました…。
帰りたい私と、遊びたい娘。
いろんな声掛けなどをSNSで調べまくって
実践するも、我が娘には効果なし。
小学生になった今も、
楽しいことをしている途中で
帰ることへの切り替えが苦手のようで
いまだに、児童館に迎えにいくと
「帰りたくない」と、泣き叫ばれることもあります。
なんで「時間だよー」って言うと
すんなりと帰る子がいるんだろうと
不思議でたまりませんでした…。
夕方の疲れが溜まってくる時間。
お腹もすいてくる時間。
そんな時間に
帰る、帰らないバトルは、
本当にしんどかった…。
やっと娘を車に乗せて走り出したころには
車の中でも大泣きする娘に
怒鳴ってしまったことも、
数知れず。
いろいろやっても、
すんなり帰らないのと
駐車場での
ちょっとしたトラブルがあったことを
きっかけに、
もうお手上げ状態で、
娘に怒ってしまうこともイヤだったし
イライラしてしまう自分もイヤだったので
送り迎えをやめて
バスにすることを検討し始めました。
つづく
