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息子が1歳になる少し前に

実家の母から

「祖母がお風呂で心筋梗塞で亡くなってしまった」と

がかかってきました。

 

 

電話が来たのが、お昼くらいで、

そのまま急いで帰ればよかったのですが

急な電話で、息子の持ち物の準備もあるしと思い、

次の日の朝に帰ることにしました。

朝の早めの時間の新幹線に乗るために、

電車に乗ると、通勤ラッシュ…。

 

 

 

抱っこひもで抱っこしている息子が、

泣かないか、ハラハラしていました。

幸い、息子は泣くこともなく、

東京駅まで行くことが出来て

無事に新幹線に乗ることができました。

 

 

 

新幹線で3時間弱。ここでも

泣かないか心配で、ずっとハラハラしていました。

同じ新幹線に弟も乗っていたのですが、

直前に席を取ったため

席が離れてしまいました。

 

 

 

新幹線から降りると

父が迎えに来てくれていました。

ただ、亡くなってから、日にちを置くことなく

火葬場があいている日の都合で火葬になったので

私たちが着いたころには、

火葬が終わって、お骨を箱につめ終わった後でした。

 

 

 

電話をもらった日に帰っていれば…とも

思いましたが、突然のことで、信じられなくて

すぐに動けなかったし

独身なら、すぐに帰ったと思うのですが

そうもいかず、最期に会えなかったのは残念な気もしますが

どうしようもないので、火葬場に寄って

そのまま実家に帰りました。

 

 

 

そもそも、祖母は過干渉がひどすぎて

なんにでも口出ししてきていました。

一緒に住んでいたので

常に見張られている気がしていて

気が休まる時がなくて

とてもしんどくて、

高校卒業してすぐに家を出ました。

 

 

 

正直祖母が好きではなかったので、

なんか、悲しいけれども、

悲しすぎないというか

なんとも言えない複雑な気持ちになっていました。

 

 

 

お通夜やお葬式が終わり、

母がバタバタしているなか

10日くらい実家にいたので

その間に息子の1歳の誕生日を迎えることになります。

とてもお祝いの気分にはなれずに、

お祝いせずに自宅に戻ることになりました。

 

 

 

そのあとすぐ、

お正月を迎えたので

義実家に帰省して

そこでお祝いをしてもらいました。

 

 

 

つづく