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こんにちは。
MANAです。
今日は高校時代の恋愛のおはなし。
入学当初から憧れの男の子がいたのですが、
その子の前に行くと
自分をよく見せようとして
相手に合わせてしまい
どんどん自分らしくなくなっていく感じがしていました。
かっこいいと思えば思うほど
緊張してしまって
何を話していいのかさえ
わからなくなっていきました。
なので好きな人には
振り向いてもらえないけれども
何も思っていない相手に対しては
素の自然体の自分でいられた分
好かれていたのかもしれません。
わたしの恋愛パターンは
相手からのアプローチを受けて
つきあい始める
受け身の恋愛になっていきます。
☆☆☆☆☆
このわたしの恋愛パターンについて
【HSS型HSPの愛すべき個性】から解説していきます。
① なぜ「好きな人ほど自分が出せない」のか
● 高覚醒反応(High Arousal Response)
HSPは好きな人の前に立つと、交感神経が過剰に働きやすく、
心拍数・思考量・観察が一気に増します。
これは「本当に大事にしたい相手だ」と脳が判断したサイン。
結果:
-
言葉が出なくなる
-
表情が固くなる
-
正解を探してしまう
など、「高覚醒状態」で自分らしさが一時的に抑圧されます。
● 自己呈示理論(Self-Presentation)
「良く見られたい」「嫌われたくない」という思いが強すぎると、
本来の自分より“理想化された自分”を演じやすくなります。
HSS型HSPは普段から観察力が高いので、
-
相手が好みそうな言動を瞬時に拾う
-
それに自分を合わせようとする
-
だんだん素の自分がわからなくなる
という「自己呈示の過剰化」が起こりやすい。
● 拒絶感受性(Rejection Sensitivity)
“拒否される可能性”に対して、HSP脳は敏感です。
本気の相手ほど「拒絶されたらどうしよう」が強く働くため、
-
近づきたいのに
-
近づくと恐怖が出る
というジレンマが起こり、結果として“自分が消える”ように感じます。
② なぜ「好きでもない相手の前では自然体」なのか
これは「自己脅威の低減(Low Threat Perception)」が起きているからです。
-
自分を評価される怖さがない
-
拒絶されるリスクも感じない
-
期待されていないから肩の力が抜ける
そのため、あなたの本来の「社交的HSS要素」が自然に出やすく、
-
会話がスムーズ
-
表情が柔らかい
-
ユーモアが出せる
-
素直に気持ちを伝えられる
結果として「この人自然で魅力的」と好かれやすくなります。
③ 恋愛が「受け身」になりやすい理由
これは単なる性格の問題ではなく、特性に基づく必然です。
● アプローチ恐怖(Approach Anxiety)
本気になるほど緊張が強くなり、
「私が行くと関係が壊れるかもしれない」という不安で動けなくなる。
● 過剰共感(Hyper Empathy)
「もし迷惑だったらどうしよう」
「相手に負担をかけたくない」
という他者優先の回避行動が強く働く。
● 愛着スタイル:不安回避的傾向(Anxious-Avoidant Mix)
HSS型HSPには、
-
心は深くつながりたい(安定への欲求)
-
でも傷つくリスクが怖い(回避)
が同時に存在することが多い。
その結果:
「相手から来てくれる人なら安心して心を開ける」
という受け身パターンになる。
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相手から来てくれると、
こちらから、いろいろと探ったり、
気をつかったりする必要がなくて
その分、安心して相手に興味を持ちやすくなっていました。
いつからか年上がいいなと
思い始めるのですが
それは
実際に年上がいいのではなくて
年上の人がしてくれるような
安心感のある態度や行動を求めていたということに気づきました。
なので、
年上の人とも数人つき合いましたが
いくら年上でも
いろいろと不安になるような
安心感のない相手とは続きませんでした。
年上がいいと
20代のころに
ずっと言い続けていた私でしたが
結婚相手は4歳下の
年下のお相手で、
一緒にいて安心感がある人です。
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