さきほど子供たちの寝かしつけで


寝落ちして


お風呂に入って

この時間になりました…


早く寝ないと。




今日気づいたことがあります。



3年間も間違えていたことが発覚しました。



私はモノを増やすことよりも


減らすことが好きなので



「代用」や「工夫」は


賢さの一つであると思っていて

敬意を払っています。



というのも


以前は必要であれば


何でも買って解決するタイプでして



例えば「山登りをする」となれば


山登り用の一式を全て買い揃え


洋服までも山登りブランドで買い揃えて



当日、友人に笑われたこともあります。



そのとき


とても恥ずかしい気持ちになりました。



山登り初心者が

山登りトレンドコーディネートで行くよりも


「あるもので工夫」している方が


自然でかっこいいなと


私も思ったからでした。



それから


「あるもので工夫」している人の方が賢い


と思うようになって


次第にミニマリストに憧れて



モノを減らして


あるモノで代用を


増やしていきました。




そして


そのひとつが


「米の計量カップ」です。



米の計量カップを


グラスで代用していました。






デュラレックスのグラスでして


大きさの種類が豊富で


180mlだと思って


ずっと計量していました。



何なら


普通の計量カップもないので


ホットケーキの牛乳も

これで大体で測っていました。




本日知りました。


このグラスの量は


「160ml」であるということに。




3年間、間違えていた自分。



そして


誰にも気が付かれなかったこと。




なにはともあれ


美味しく炊いてくれた炊飯器に感謝です。





結論としては


多くのモノは


代用や工夫でどうにかすることができ



全く同等のものではなくても


それが10%くらいの誤差は


人間レベルでは全く気が付かない



ということが分かりました。




最後まで読んでいただき

ありがとうございます。