過集中してしまうと


そのあと


何にもできないくらい


ぐったり疲れてしまうので


タイマーかけて休憩をとる


ということをしよかなと思っていたら



すごくいいYouTubeを見つけました。



「バッハタイマー」




作業するときにかけているのですが



25分作業したら


5分の休憩のタイミングを教えてくれるので



何となく


体を伸ばしたり

飲み物を飲んだりして


ふっと

力をぬくことができるので


やり続けて疲れてしまうことを


防いでくれます。





私の場合、


気楽に何かをやることが苦手でして



例えば


「子供に折り紙を折って」と言われて


難しめのを折り紙を折っていると


そのあとに


ぐったりしてしまう


なんてこともあるので


過度にエネルギーを使わないようにしたいときに


役立つ存在です。



音楽も


クラシックが心地よいから


はかどる気がします。




ただ


やってみて


思ったのですが



「過集中」とか


「没頭」って



ものすごく疲れるけど



その状態って


私は結構好きなんだということです。



集中ゾーンに入っているときの


「快感」があるから


バッハタイマーの「休憩」のときに



「休憩しないで続けたい」という気持ちが


強く出てくるのです。




仕事でも勉強でも


作業でも何でも



何かいいものを作り出すときは



「過集中」や「没頭」と時なのですが



その時って


最高に楽しい感覚があるのですが



その状態には


いつでも入れるわけでもない。




だから


「自分を疲れさせないこと」と


「疲れてもいいからやる」の狭間で


揺れ動いています。




一番の得策は


過集中をなくすことより


過集中したあと


何にもしなくてもよい環境を整えておくこと


のような気がしています。



とりあえず明日


スーパーで


冷凍食品を買っておこうと思います。



最後まで読んでいただき

ありがとうございます。