我が子たちは


本当によく喧嘩します。



しょうもないことで


やりあっているのですが



喧嘩の雰囲気自体


HSP的には脅威なので



だまって見守るができず


いつも怒ってしまいます。



でも怒ることもHSP的には発散につながらず


ただのエネルギー消耗となり


いずれにしても疲れるのです。




今日も怒ってしまったのですが


そのあと

落ち着いてから


娘に

コーチングしてみました。



「けんかしたいの?」


「したくない」


「それなら、けんかしないためには、どうしたらいいと思う?」


「…」


「けんかしないためにできることは?」


「やさしく言う」



どうしたらいいかの質問では答えられなかったけれど


できることは?の質問で答えがでてきて


ほっとしました。



息子は


ふざけていたり


空気や相手の気持ちまで考えることがまだできないので


無意識に

相手をイラつかせることを言ってしまうことがあるのですが



娘は嫌味を言われたり


真剣な話を笑われたりしていると思ってしまう




一方で


息子は嫌なことしている気がないので


「嫌なことは言っていない‼︎」と


頑なに抵抗するところがあります。



それが


いつもの喧嘩パターンです。




娘には


コーチングスクールで習った


「I message」を伝えてみました。



「その言い方されると


 私は嫌な気持ちになるよ」


と言うと喧嘩にならないよ。



そして


これは作戦だから


一緒にやって頑張ってみようと伝えると


そのあとも


こうゆうときは


どう言ったらいいかな?と


聞いてきてくれるようになりました。



自分も全然できていないけれど


子供たちと学んだことを使っていけたらいいです。








最後まで読んでいただき

ありがとうございます。