HSPメッセンジャー

心理カウンセラーのえもとです


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今年はじめてのブログ投稿



この3日間の雪が積もってる間

実家の母を我が家に泊まってもらいました!



今日の雪溶けのように

気持ちを緩めるて、


心地よさで日々を暮らす」


この気持ちで過ごす大切さを

教えてもらえたこの数日間でした。





昨年年末から

介護を考えることが続いてたんです!


アルツハイマーの母が

少し認知が進んで心配していました。




深く処理するHSP気質の私は

新年の用意など、

色々考えることが多いと


心配を考えずにはいられない

今までの思い癖が出てきます。



しかし

不安を大きくしてしまっていることに

自分では気づかない!




「どうすれば良いか?」

こんなことばかり考えて


「もう!なんでー!」

と被害者意識になって


イライラを募らせていたのです。


母にもキツくあたっていましたムキー

優しくしないと分かっていても


やっぱり親の認知が進む姿は見たくない

現実を受け止める葛藤で


頭の中はパンパン



母は何かできなくても

忘れても、数日もすれば

また回復していたので


「心配は無駄だ」と

気持ち落ち着かせることが

今までは出来ていんです。



電話の掛け方が分からなくなったり

ウサギの餌やりができなくなったり

冷蔵庫や洗濯機がどれなのか

迷いだしたりなどなど

今までもよくあることで、


その度に簡単な操作に変えたり

名前を書いて冷蔵庫などに貼ったりと、

工夫して模索して落ち着いていたんです!



だけど

昨年末からの母は

今までとは違い

色んなことが一気に

分からなくなった感じ滝汗




イライラしてはいけないと思いながらも

私の神経は高ぶり

一日中高止まりでいる感じですアセアセ




これじゃ私の身体も持たないと

分かっていても


他人軸になっていて

ひとりで解決しようとする

今までの私に戻っていた!


友人からの声かけで

ハッと気づく!



冷静になり

先ずは自分の身体を一番に考えて、

天気予報も雪だし、心配を消すには?


家に連れてくることを決めました。





雪が積もり雪

水道管は凍結雪の結晶

雪ではお店の配達もナシ



あのまま母を1人にしていたら

飲み物もなくて、今頃はゾッとします。




家に連れて来た日は、

長年住んだ我が家も

分からなくなってました。



連れて来て良かった!

と思うほど私の心配が消えて


気楽になるとおねがい



日に日に母も回復が始まり

曜日の意味もこの1ヶ月

分からないままだったのに、


自分が酷かったことを聞いて

驚くほど回復してます。


この3日間

数ヶ月前と変わらない状態に戻りました。



「結果良くなることが起きている」

このことに改めて気づかされる3日間




心地よさ大切ですねリボン