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▽ 新宿moveカフェのロコモコ

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さいきん、働くということがどんなに大変なことか、身に染みて感じていたりします。

やっぱり出勤するにあたって、接客業は特に、自分の体調や感情(寝ていないとか風邪をひいただとか)は関係なく押し殺して、常に一定な高い基準のホスピタリティをしなくちゃならないし、
それには強い精神力と自制心が必要になる。

むずかしいです、ほんとうに。
自分に余裕がなくなると自然と笑顔も消えてしまう。
あの魔の連勤はもうしばらくはないと思われますが。


▽ 江古田なんとかカフェのかぼちゃプリン

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ここ最近感じることが多かったけれど、改めて、
『教える方』って素晴らしい。

それぞれの細かい分析、これはこうした方がいい、ああした方がいいという頭の回転の早さ、要領の良さ、分かりやすいご指摘、
私たちのやる気を促進させるような言葉選び、言動、ご指導、
そのすべてが見上げてしまうほど素晴らしいです。
尊敬の眼差しできらきらしてしまう。

すべてのトレーナーさんがまた違った方法でご指導してくださって、その度に学ぶことがたくさんたくさんあります。
皆さんとっても素敵で、心から尊敬の念が溢れるし、だいすきです。
あんな人になりたい。


合唱の先生も主科の先生も地元の先生も、そう。
その時のその自分に一番必要な言葉を、確かに、届けてくれる。全身全霊で。

その言葉は想像を越える力を持ち、果てしなく強く、深い深いところまで届き、わたしを芯から動かす。
言霊ってほんとうなんだよね。

わたしにはまだまだ、『教える』だなんてできそうにもないけれど、
やっぱり、いつか、教えたいな。
伝えたいことが気付けば溢れるほどにあった。
わたしの今までの人生で学んだことを、また次の世代に伝えていきたいと思った。

それが誰かの役に立ったなら。わたしにとってのあの人のように。
ただ少し、道に迷った誰かの地図のようになれたらと想う。
完全ではなくても、破れたりボロボロの不完全な地図でも、それでも今はいいと思う。

母が言っていたのはこのことだったのかな、何でもお見通しで困る。

明日は説明会。
明後日からは旅行。
そうしたらほんとうに、春休みも終盤。

やりたいことがたくさんあるわたしには、やっぱり春休みは短い。まだまだ足りない。
大学が始まったらまた急がしくなるだろうけれど、がんばるぞううう!


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研修中なので朝から夜まで週4、5でバリバリと働いておりますが、
やあ~たのしい!

最初のミーティングで仲良くなった7つ上のお姉さまと。一緒に池袋いったとき。

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『レジは接客するにあたって、お客さまが商品を手に入れられる最も重要な箇所で、そこに割り当てられたということは、それなりのものを持っていたということ、店長に選び抜かれたお墨付きのメンバーということだから自信を持ってください』
って最初に何度も念押しされて、すごく嬉しかった。

でもやっぱりレジメンバーの皆さんはとても素敵で、尊敬するばかりで、
たくさん刺激をもらえる反面、わたしなんかまだまだだなあと思い知らされます。

でもまたどんどん、なりたい理想像がはっきり、めらめらと燃えております。
理想を全吸収してなりたい自分を常に具現化していきたい。

そんなわたしは、本日オープンの世界一のユニクロ店舗!銀座店にいってまいります!きゃーたのしみ!

給料も入ったことだし、早めにいって先行販売や限定価格商品を買い占めます。
これとか、

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これとか、

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あとはもちろんUTも見逃せませんね!!!

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もともとシンプルがすきだったけれど、ユニクロで働くようになってますますシンプル且つカジュアルになりつつあります。
それもいいかなっておもうし、だったらとことん自分のユニクロを追求していきたい!
もう今まで買い溜めた洋服たちをぜんぶ売る勢いで!

これからがたのしみ。
どきどき、わくわく。

だけど本業も忘れずに、曲も探しておかなきゃね。
だいすきな音楽と洋服と身近にいられる今がすっごくしあわせだ~。

毎日をたのしく、きらきらと過ごさなくちゃね。


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ベックスは、高3のとき、受験も無事におわってから、はじめて始めたバイト。

やさしくていい人たちばっかりで、
夏には公園で花火をしたり、飲み会も数回したり。

バイト中マネージャーにツボに嵌まって、お客さんの前で笑いが止められなかったこともあったな。(ほんとはだめだけど)


でもやっぱり、楽しいことばっかりじゃなくて、
大学と板挟みになってほんとうに毎日泣いてどうしようもないときもあって。

誰にも相談できなくて一人で追い詰められて、悩んで悩んだ末、店長に泣きながら辞めたいと言ったこともあった。

でもそれでも、やっぱりみんなやさしくしてくれて、
話を聞いてくれて、元気付けてくれて、それがどんなに支えになったか。


お客さんが来なくて暇なときはひたすら人生相談をしたり、趣味の話をしたり、恋の話をしたり、
大学で疲れてるだろうからって、秘密だよって廃棄のショコラを生クリームまでのせて飲ませてくれたり、

特に最後の方はケーキがあまることが多くて、何個かマネージャーと食べたり持って帰れたりして、ほんとうにあまくておいしくてしあわせだったなあ。(気づいたら食べ物のことばかり)

夜に入るとあまった紅茶をもらって、ガムシロップを二個入れた(さらにあの人の魔法であまくなった)ロイヤルミルクティーを、
きれいな星を眺めながら帰った道も、
ぜんぶぜんぶ、素敵で大切な思い出。


話し出したらキリがないほど、思い出がたくさん。
でも始めて二年経つんだもんね。それはそうなのかな。

ベックスで得たものはほんとうにほんとうにほんとうに、大きかった。

音大という専門学校と変わりないところに入って、毎日音楽とばかり向き合って向き合って向き合う日々の中で、その狭まれた視野でしか世界を見ることができなかったわたしに、
ベックスは、仕事のことだけじゃなく、いろんな人と出逢わせてくれて、そのことでいろんな人の世界に触れられて、
わたしの世界は確実に大きく広がりました。
ベックスはわたしの世界を変えたとおもう。


卒業して今はいない人たちも、みんなみんな、ほんとうにだいすきです。

出逢えてほんとうによかった。

辞めなくてよかった。
がんばってきてよかった。

店長列びにパートナーのみなさん、
本当に、心の底から、ありがとうございました。

また時々飲み会などやりましょう!


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