ついに先日、映画300本達成いたしました。
長かったような早いような。
マイナーな映画から有名な映画まで、たくさんたくさん見てきたなあ。
それらは確実に、わたしの身となり肉となり思想となり、日常生活に何らかの影響を与えてきたとおもいます。
映画を定期的に見るようになってから、始めは専らマイナーな邦画がだいすきだったわたしも、いろいろと趣味志向が変わりまして、(今も邦画はもちろんすきだけど)
さいきんはフランス映画、クラシック映画がだいすきでたまらない。
あと、相変わらずミュージカルも。
フランス映画って、とってもかわいくって可笑しいんです。
一度みたらまんまと嵌ってしまうような、癖になる世界観。
これが困ったことにわたしのどツボ。
クラシック映画は、オードリーの有名なローマの休日や、マイフェアレディ、シャレード、ティファニーで朝食をや、
ヴィヴィアン・リーの風と共に去りぬ、などなど。
50、60年代の衣装や街並み、雰囲気がすっごく素敵で、
映画のオープニングの、まるでディズニー映画のような、これから夢の世界が始まるぞっていう、あの幕開けが本当にだいすき。
始まる前から涙してしまうほどノスタルジーで、あたたかい音楽。
映画中の歌もほんとうに素晴らしい。
オードリーの歌うWould'nt it be loverly?や、ムーンリバーはもちろん、On the street where you liveも、映画を見終わったあとも頭から離れず、思わず口ずさんだり。
だいすきな先生からいただいた言葉が隠れた映画にも、あれから五年経った今、ようやく出逢えたりもした。
ミュージカルは、やっぱりサウンドオブミュージックが最高に胸に響く。
ジュリーアンドリュースの歌うオープニングの盛大な歌でもうすでに、涙してしまう。
他にも有名で素敵な曲ばかり。
雨に唄えばもとってもすき。
この映画を知ってから、雨が降ってもうきうきするようになったよ。
ああぁ~ほんとに、すきな映画ばかりで困る。話出したらキリがない。
映画はほんとうに、たくさんの世界を見せてくれるから、
わたしの冒険心はまだまだ収まりきらないんだ。
だって、自分の規則的な日常だけの世界に留まっていたくなんかないじゃない。
世界はこんなにも広くて、まだまだ知らないこと、知るべきことが、きっともっともっとたくさんある。
そう思うとわくわくがとまらない。じっとしてる暇なんかないんだ。
生きているうちに、もっとたくさんの映画に出逢い、本に出逢い、人に出逢い、
できるだけ多くの世界に触れたい。
せっかくこの世に生まれたんだもの。
この時代のこの時に、出逢えるものに出逢っておきたいよね。
そのとき感じた感動を、ひとつひとつ引き出しに大事に閉まっておくことができたらいいのに。
だけどそれはあまりに贅沢だから、
また何度も見返していこう。
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