今日はお盆休みのショッピングモール🏬

立体駐車場で息子のこだわりが炸裂したり、室内遊び場で「注意しないで!!」が飛び出したり、滑り台で遊んだり、水遊びをしたり、その後は映画館で『モアナ』🌊、書店へ行って、最後にFlying Tigerへ。

ここまで来たら、もう母もだいぶ頑張った😂

そしてFlying Tigerで、娘が「これ欲しい!」と言った水鉄砲を購入。

アンブレラみたいな形で、筒状のところから水がシャワーのように噴き出すタイプ。

これは絶対、兄妹で楽しく遊ぶやつじゃん🤣

……と思っていた。

帰宅。

「代わりばんこに遊ぼうね〜」なんて言いながら渡したら、

兄、独占。

妹、泣く😭

「順番こだよ」と言ってみる。

妹に交代。

……無理。

兄、妹を殴る。

はい。

終了😇

結局、ちょっと距離のあるドラッグストアまで、同じような水鉄砲を買いに行くことになりました。

そして一人一本ずつ。

平和🕊️

ものすごく平和😂

……これなら最初から2個買えばよかったんじゃない?

という疑問が当然、頭をよぎる。

タイパだけ考えたら、完全にそう。

最初から一人一本なら、泣かない。殴らない。母もドラッグストアまで行かない。

今日の私は、映画まで観て、書店まで行って、その上さらに買い物に出かけている。

体力的には完全にアウト寄り🤣

でも、ここでまた考えてしまう。

最初から2個あることが「当然」になったら、兄妹で一つのものを共有する経験って、いつするんだろう?

「お兄ちゃんが終わったら妹ね」

「次は妹の番だよ」

「今は待とうね」

そういう、いわゆる「順番こ」の練習。

これって、やっぱり必要なんじゃないのかな。

もちろん、息子にとっては「待つ」「譲る」「相手の番を受け入れる」ということ自体が、簡単ではない。

だからこそ、経験させる必要があるとも思う。

でも。

今日みたいに、

順番こしよう

うまくいかない

妹が泣く

兄が殴る

母、追加購入

まで行くと、

「……もう一本買ったほうが早くない?😂」

という現実的な自分も出てくる。

子育てって難しい。

「できるようになるまで練習させる」のか、

「今は難しいから、環境を変えてうまくいくようにする」のか。

たぶん、どちらも必要なんだろうな。

何でも「順番こ!」で押し通せばいいわけでもないし、何でも「じゃあ一人一個ね」で解決すればいいわけでもない。

その子の今の状態を見ながら、

今日は練習する日なのか。
今日はもう十分頑張ったから、環境調整する日なのか。

そのあたりを親が見極めるしかないのかなぁ。

……なんて、ちょっと真面目に考えたけれど。

今日の場合は、

「今日はもう、十分頑張ったよね😂」

ということで、母は水鉄砲をもう一本買いました。

結果、兄妹それぞれ一本ずつ持って、水をジャージャー。

めでたし、めでたし🌈

いや、でも。

これって私、甘々なのかな?😅

「順番こ」をもっと徹底したほうがいいのかな。

それとも、兄妹で取り合いになるくらいなら、最初から一人一つずつ用意するのも立派な環境調整なのかな。

こういう「どこまでやらせる?」「どこから親が助ける?」って、障害児育児に限らず、子育てではずっとついて回る問題なのかもしれない。

正解は分からない。

とりあえず今日の私は、

水鉄砲を一本追加購入する母

という選択をしました🤣

そして母は、もうヘトヘトです。

今日はこれで閉店です😂