【離婚】不登校、居場所、安全基地を作ったら。 | フラワーエッセンスという生き方。

フラワーエッセンスという生き方。

フラワーエッセンスオタクで、シンプルライフ好き。
TM NETWORKのライブ三昧な日々を過ごすFANKSです。
高校生の年子男子を育てる50代シングルマザー。
(10時更新)





離婚ネタでも、普通に重いのに、
不登校ネタが加わって、もっと重い記事になるかもです泣き笑い


相変わらず長いので、読みたい方のみどうぞ。




離婚の大きな要因は2つ、
他にも沢山の出来事が絡みました。


そのうち、子供達の不登校も関係します。



ーーーー


我が子達が不登校になったのは、

次男小2、クラスメイトの度重なる嫌がらせでした。


時期同じくして、長男小3、やはりクラスメイトの嫌がらせでした。


2人とも内弁慶なタイプだったので、
嫌がらせをしてくるクラスメイトに強く反発することは出来ず、
先生に訴えても抑止力にはなりませんでした。


ーーーー



子供が不登校になった時、お母さん方は、

「(学校の先生や不登校支援者や精神科・心療内科の医師、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどから)
居場所を作ってあげましょう。
安全基地を作ってあげましょう。

と必ず言われます。



最初は何を言われてるのかわかりません。

居場所って何ですか?

安全基地を作るって?



だんだん不登校を理解してきて、

学校が安心できない場所なら家に作るしかない

という新たな決意をするのです。


今さらかもしれないけど、
家庭を立て直す努力を、もう一度します。


運良くそれが、フリースクールなどや、塾の中に見出だす子もいますが、そんなにうまくいきません。


我が家はどれもダメでした。


なんとか学校に戻す努力もしましたが、一時的なものでしかなかったのです。



だから、家の中を徹底的に作り直すつもりで、子供達と向き合っていく方向性にシフトしました。





…ところが、夫はそれがイヤだったのです。



離婚前に、私のダメなところリストでも読み上げているつもりなのか、

その(脳内)リストには、


「子供達の不登校はおまえのせい」

「おまえがお昼の準備をするから学校に行かない」

「おまえが子供達の不登校を助長させた」


など、耳を塞ぎたくなるようなセリフのオンパレードでした。




子供達の居場所を作ったことで、
夫の反感をさらにかってしまった結果に。




でも私は後悔していません。


あの時確かに、我が家の中に、
子供達が安心して暮らせる環境が、(無かったとは言わないが)しっかり確立している、とは言い難かったから。


だから、不登校をチャンスと捉えて、
親子関係を再構築するきっかけにしました。



それに乗っかれなかった夫が炙り出された結果になりましたが。



不登校において親の意見も大事です。

でもそれは、子の意見を尊重した上で、親としてどうするか?を考えるのが順番としては正しいように思います。


親の意見が絶対的で、
子供がそれに賛同する、子供側が親の意見に寄り添う形、
はいびつです。


夫はそこを履き違えていました。



不登校に悩むというのは、
悩みの中で親としての立ち位置を再考するチャンスなのです。


正しい不登校改善マニュアルなんてありませんでした。
(世の中にはあったかもしれないけど、私の今までの時間軸の中では見つけられなかった、です。)




今となっては、不登校で悩んで良かったです。

つらかったけど、不登校問題があったから、子供達とめっちゃ仲良く過ごせていますから。



毎日、遠慮せずに笑い転げていられる関係は、なかなかに幸せなことなのですニコニコ

↑反抗期のお年頃なんですけどね(笑)
反抗されても痛くも痒くもない程度飛び出すハート