データベース型(検索エンジン型)ビジネスモデルを創れ!
ビジネスモデルのお話です。
(書き殴りのため、読みづらかったらすみません^^;)
データベースというものは、非常に価値があります。
例えば、GoogleやYahoo!は、インターネット上に存在している
あらゆるWEBページを、クローラーと呼ばれる巡回ロボットを走らせる事で
ひたすら収集して回っています。
その収集したデータを、自社のサーバー内に
どんどん溜め込んでいき、巨大なデータベースを構築していきます。
そして、その溜め込んだデータの倉庫の中から、
ユーザーが求めている情報をポンッと引っ張り出して、
見やすいように整形して表示してあげるだけ。
検索エンジンというのは、
それが使いやすければ「ウケる」し、
使いにくければ「ウケない」。
超シンプルなビジネスモデルです。
ウケれば人が集まりますので、
マネタイズ、つまりお金に換えるのは簡単です。
人が集まるところでは金が動きますし、
人が集まらなければ、どんなに良い物を提供しようが金は動きません。
実は、この超シンプルなビジネスモデル、
まだまだいくらでもチャンスが眠っています。
コストも大してかけずに、簡単に仕掛けられて、
それにもかかわらずウケれば
凄まじい利益率のビジネスモデルが出来上がります。
ただし一つ注意点が・・・。
それは、世間で言われているようなことを
そのまま鵜呑みにしてしまうような思考は
捨て去らなければならないということです。
例えば、、、
『検索エンジンはもうGoogleとYahoo!があるから、今さら他には必要ないよ』
↓
本当ですか?
例えば、あなたが部屋を借りたくて、賃貸マンションを探していたとします。
だけど条件があって、「音楽が好きなので、防音の完璧な部屋」だけに
絞って探していたときに、Googleで「防音 賃貸 マンション」などで
検索したところで、本当にあなたの必要な情報だけが列挙されますか?
違いますよね。無駄な検索結果が大半で、
しばらく探せばポツン、ポツンとそれらしい情報が見つかる程度ですね。
ならば、防音の完璧な賃貸マンションの情報だけを
データベースに蓄積して、その情報だけを見やすく表示してくれる
検索エンジンがあったら、その人はどちらを使いますか?
そして、そんな検索エンジンをあなたが保有できたら、
検索結果の一番上とサイドバー部分は、Googleのように
「スポンサー広告枠」として出せば、
対象物件を保有している不動産業者や大家さんは
喜んで広告を出してくれます。
これは単なる思い付きの一例ですが、
人々の生活の中のワンシーンを想像しながら発想してみると、
まだまだいくらでも可能性は残っています。
ただし、ジャンルを選ぶときには以下の点に注意してください。
1.巨大な市場の中の、一部分に焦点を当てたものであること。
これはつまり、そもそもの市場規模が小さいジャンルを選んでしまうと、
「大きく伸びる可能性」を最初から捨ててしまう可能性が高いからです。
ほんの一例ですが、「不動産」や「投資」、「ペット」「英語学習」「求人」など
そもそもバカデカい市場がありますので、その中でちょっと視点を
変えたデータベースを造ることは非常に有効です。
例えば不動産を例に挙げると、一概に不動産と言っても
賃貸、売買、管理、建築、それから扱う物件もマンション、アパート、土地、戸建と分かれます。
専門的な話になりますが、大家さんと不動産業者の間の契約スタイルも
一般媒介、専任媒介、専属専任媒介、これは簡単に言うと、
大家さんとの間で、自分の不動産会社だけがその物件を宣伝できる契約なのか、
他社も含めて様々な不動産会社がその物件を宣伝しているのか、など、
契約内容によっても物件の扱いは異なります。
その中で、一部分に着目してデータベースを構築すればOKなのです。
例えば、シンプルに地域で絞り込んでも良いですし、
着目点をずらすこともできます。
着目点をずらすとは、例えば、
「賃貸物件を、借主候補に向けて紹介しているデータベースサイト」
という一般的な不動産関係のサイトではなく、
「大家さん向けに、不動産会社を紹介しているデータベースサイト」
というものがあれば、これは全く異なるものですよね。
全国の大家さんたちだって、
今お付き合いしている不動産会社に不満があるかもしれません。
そんなデータベースを作り上げ、
大家さんたちが集まる場所を作れたならば、
不動産会社の方は、喉から手がでるほどその場所に告知したいでしょう。
このように、そもそも不動産というバカデカい市場があるジャンルを選び、
着目点だけを少し変える、というのが一つのポイントです。
2.まずはコンテンツの「量」。次に「質」。
まずはコンテンツ、つまり溜め込むデータの「量」を重視して
とにかく巨大なサイトにしてください。
先に質にこだわってしまうと、
一つ一つのデータに手間と時間がかかりすぎてしまい、
結果的にデータ量が足らず、データベースとして機能しません。
そうなると、ビジネスが何も動きませんので、
モチベーションも続かず、結局辞めてしまいます。
ブログを始めてみたが、数回投稿して辞めてしまう
よくあるパターンと同じです。
そうならないために、
これは「データベースだ」と割り切って
まず先にコンテンツ量を確保することを目標にしてください。
質は、その後で上げていけばOKです。
3.難しそうだと、ハナっから諦めないこと
検索エンジンを作る??技術ないから無理や~。などと
思う必要は一切ありません。
最初にも言った通り、超シンプルな仕組みで、
出来る人に頼めば簡単なことなのです。
それを、技術的に難しそうだからという
理由で諦めてしまうのは非常にもったいないです。
このような、アイデア一つで勝負できる「データベース型ビジネスモデル」、
ご興味があれば是非チャレンジしてみてください^^
浮気調査の便利帳
(書き殴りのため、読みづらかったらすみません^^;)
データベースというものは、非常に価値があります。
例えば、GoogleやYahoo!は、インターネット上に存在している
あらゆるWEBページを、クローラーと呼ばれる巡回ロボットを走らせる事で
ひたすら収集して回っています。
その収集したデータを、自社のサーバー内に
どんどん溜め込んでいき、巨大なデータベースを構築していきます。
そして、その溜め込んだデータの倉庫の中から、
ユーザーが求めている情報をポンッと引っ張り出して、
見やすいように整形して表示してあげるだけ。
検索エンジンというのは、
それが使いやすければ「ウケる」し、
使いにくければ「ウケない」。
超シンプルなビジネスモデルです。
ウケれば人が集まりますので、
マネタイズ、つまりお金に換えるのは簡単です。
人が集まるところでは金が動きますし、
人が集まらなければ、どんなに良い物を提供しようが金は動きません。
実は、この超シンプルなビジネスモデル、
まだまだいくらでもチャンスが眠っています。
コストも大してかけずに、簡単に仕掛けられて、
それにもかかわらずウケれば
凄まじい利益率のビジネスモデルが出来上がります。
ただし一つ注意点が・・・。
それは、世間で言われているようなことを
そのまま鵜呑みにしてしまうような思考は
捨て去らなければならないということです。
例えば、、、
『検索エンジンはもうGoogleとYahoo!があるから、今さら他には必要ないよ』
↓
本当ですか?
例えば、あなたが部屋を借りたくて、賃貸マンションを探していたとします。
だけど条件があって、「音楽が好きなので、防音の完璧な部屋」だけに
絞って探していたときに、Googleで「防音 賃貸 マンション」などで
検索したところで、本当にあなたの必要な情報だけが列挙されますか?
違いますよね。無駄な検索結果が大半で、
しばらく探せばポツン、ポツンとそれらしい情報が見つかる程度ですね。
ならば、防音の完璧な賃貸マンションの情報だけを
データベースに蓄積して、その情報だけを見やすく表示してくれる
検索エンジンがあったら、その人はどちらを使いますか?
そして、そんな検索エンジンをあなたが保有できたら、
検索結果の一番上とサイドバー部分は、Googleのように
「スポンサー広告枠」として出せば、
対象物件を保有している不動産業者や大家さんは
喜んで広告を出してくれます。
これは単なる思い付きの一例ですが、
人々の生活の中のワンシーンを想像しながら発想してみると、
まだまだいくらでも可能性は残っています。
ただし、ジャンルを選ぶときには以下の点に注意してください。
1.巨大な市場の中の、一部分に焦点を当てたものであること。
これはつまり、そもそもの市場規模が小さいジャンルを選んでしまうと、
「大きく伸びる可能性」を最初から捨ててしまう可能性が高いからです。
ほんの一例ですが、「不動産」や「投資」、「ペット」「英語学習」「求人」など
そもそもバカデカい市場がありますので、その中でちょっと視点を
変えたデータベースを造ることは非常に有効です。
例えば不動産を例に挙げると、一概に不動産と言っても
賃貸、売買、管理、建築、それから扱う物件もマンション、アパート、土地、戸建と分かれます。
専門的な話になりますが、大家さんと不動産業者の間の契約スタイルも
一般媒介、専任媒介、専属専任媒介、これは簡単に言うと、
大家さんとの間で、自分の不動産会社だけがその物件を宣伝できる契約なのか、
他社も含めて様々な不動産会社がその物件を宣伝しているのか、など、
契約内容によっても物件の扱いは異なります。
その中で、一部分に着目してデータベースを構築すればOKなのです。
例えば、シンプルに地域で絞り込んでも良いですし、
着目点をずらすこともできます。
着目点をずらすとは、例えば、
「賃貸物件を、借主候補に向けて紹介しているデータベースサイト」
という一般的な不動産関係のサイトではなく、
「大家さん向けに、不動産会社を紹介しているデータベースサイト」
というものがあれば、これは全く異なるものですよね。
全国の大家さんたちだって、
今お付き合いしている不動産会社に不満があるかもしれません。
そんなデータベースを作り上げ、
大家さんたちが集まる場所を作れたならば、
不動産会社の方は、喉から手がでるほどその場所に告知したいでしょう。
このように、そもそも不動産というバカデカい市場があるジャンルを選び、
着目点だけを少し変える、というのが一つのポイントです。
2.まずはコンテンツの「量」。次に「質」。
まずはコンテンツ、つまり溜め込むデータの「量」を重視して
とにかく巨大なサイトにしてください。
先に質にこだわってしまうと、
一つ一つのデータに手間と時間がかかりすぎてしまい、
結果的にデータ量が足らず、データベースとして機能しません。
そうなると、ビジネスが何も動きませんので、
モチベーションも続かず、結局辞めてしまいます。
ブログを始めてみたが、数回投稿して辞めてしまう
よくあるパターンと同じです。
そうならないために、
これは「データベースだ」と割り切って
まず先にコンテンツ量を確保することを目標にしてください。
質は、その後で上げていけばOKです。
3.難しそうだと、ハナっから諦めないこと
検索エンジンを作る??技術ないから無理や~。などと
思う必要は一切ありません。
最初にも言った通り、超シンプルな仕組みで、
出来る人に頼めば簡単なことなのです。
それを、技術的に難しそうだからという
理由で諦めてしまうのは非常にもったいないです。
このような、アイデア一つで勝負できる「データベース型ビジネスモデル」、
ご興味があれば是非チャレンジしてみてください^^
浮気調査の便利帳
ブログアカウントの簡単切替ツール作りました

私のように、ビジネスなどの目的で複数のブログを運営している場合、
アカウントの切替えが面倒 ではないでしょうか?
「ログアウト」→「アカウントとパスワードを入力してログイン」を
繰り返すことになり、毎回これはめんどくさいです・・・。
そのため、Google Chromeのブラウザ拡張機能として、
ワンクリックで管理しているアカウントを切替えられるツール を作りました。
内容はこちらに書いてあるので、
同じように「めんどくさい」と感じている方がおられましたらご利用ください。
→ブログアカウント簡単切替え「ブロアカチェンジャー」
FacebookページとFacebook広告の活用

今日は、私のマーケティングデータの共有ですので、少し小難しい話になりますが、Facebookマーケティングに興味のある方には有効なデータになると思います。
今のところFacebookマーケティングには興味がない方は読み飛ばして頂ければと思います。
現在私は、Facebookページをハブとした多メディアへの情報拡散およびコミュニケーションをデザインすることによる効率的なリーチ手法を試す中で、Facebook広告も試しています。
Facebookページを使って 「いいね!」を獲得することで見込み客との実名ベースの繋がりをを持つこと、もしくは直接的にお問い合わせに繋げることが目的です。
仮に自分のFacebookページに対して、FacebookユーザーであるAさんが「いいね!」を押してくれると、Facebookページで更新した内容がそのAさんのニュースフィードに届きます。
そのAさんが、もしその更新内容を気に入ってくれて「いいね!」を押してくれると、そのAさんの友達たちのニュースフィードに「Aさんが○○をいいね!と言っています」というように表示されるので、Facebookページの更新情報が直接的に繋がっているAさんだけでなく、その友達までに広がっていくということになります。
こうやって、「いいね!」というワンクリックで、情報が口コミ的に次々と広がっていく。これがFacebookページを使った情報拡散です。

うまくいけば一気に広がる可能性のあるFacebookページ戦略ですが、最初にある程度の数の「いいね!」を獲得しなければ、更新情報が誰にも届かず、独り相撲になってしまいます。
そこで、最初のいいね!を獲得するために有効なのが、低予算で利用できる Facebookが提供しているPPC広告「Facebook広告」です。
これを私が今のところ1週間ほど試していますので、そのデータをFacebook広告利用の参考にしていただければと思います。
現在私は3つのFacebook広告(スポンサー記事ではなく)を出稿しています。
なお、Facebook広告の配信先ターゲティング機能は日本版ではまだほとんど実用レベルではないため、年齢以外ほぼ未設定となっています。(都道府県による地域の絞り込みが、現在日本では利用できない)
インプレッション -> 123,158回
クリック -> 627件
平均CPC -> 36円
いいね! -> 285件
------------------------------------
いいね率 -> 45%
1いいね獲得コスト -> 約79円
インプレッション -> 58,737回
クリック -> 140件
平均CPC -> 52円
いいね! -> 60件
------------------------------------
いいね率 -> 42%
1いいね獲得コスト -> 約121円
インプレッション -> 68,715回
クリック -> 180件
平均CPC -> 60円
いいね! -> 64件
------------------------------------
いいね率 -> 35%
1いいね獲得コスト -> 約168円
一番最初の広告は「いいね!」が目的となっており、
2つめ、3つめは直接的なコンバージョンを目的とした
広告文のため、単純比較はできませんが1週間でこのようなデータが出ています。
うまくやれば60円~80円程度で「1いいね!」を獲得できますので、
スタートで数百程度でも「いいね!」を獲得した状態から
Facebookページの更新を行っていくとかなり効果的だと思います。
