全人類の希望・幸福の科学と幸福実現党 日本と全人類の平和と幸福を願って -25ページ目

全人類の希望・幸福の科学と幸福実現党 日本と全人類の平和と幸福を願って

全人類は主エル・カンターレに帰依すべし。あなたを幸せにする幸福の科学。幸福の科学は愛の神である主エル・カンターレの教えを広げ全人類を平和で幸福な仏国土ユートピアにすることを目指して活動しています



《神はあなたのことを常に見ている》

だれも見ていないからといって、悪いことはしてはならないのです。だれも見ていなくても、あの世から、神様、仏様、そして、あなたの守護霊が、あなたのことをジーと見ています。

神様、仏様、そして、あなたの守護霊は、あなたのこれまでの人生、すべてを知っています。あなたが思ったこと、考えたこと、言ったり行ったりしたこと、すべてを知っているのです。彼らは、あなたの良いところも、悪いところも、すべて知っているのです。

そう思ったら、なんだか恥ずかしくなりませんか?恥ずかしかったら、これからは、心を入れ替えて、神様、仏様、そして、あなたの守護霊に見られても恥ずかしくないような、良いことだけを思い、良いことばだけを話し、良い行いだけをするように努力していきましょう。

《あの世に帰ると、自分の一生の人生映画を見せられる》

あの世に帰ると、自分が、だれも見ていないだろうと思ってしていた行為は、すべて公開されることになります。

自分の一生が映画のように、スクリーン上に、それは、鮮やかに、映し出されるのです。そのスクリーン上に登場する主役は自分そっくりの人物です。そっくりというか、よく見ると、その人物は自分自身です。

そして、自分が一生の間に思ったこと、言ったこと、行ったことすべてが、そのスクリーン上に映し出されます。

だから、あの世に帰ってから、恥をかくような悪いことは決してしないことです。だれも見ていないからといって、悪いことをしてはならないのです。

自分の心には、自分のしたことが、すべて記録されていて、あの世に帰ると、それが、すべて公開されるのです。

あの世に持って帰れるのは心だけです。ですから、あの世に、美しい心を持って帰れるように努力していきましょう。

《悪いことをしたら、反省する》

悪いことを思ったり、悪い言葉を言ってしまったり、悪いことをしてしまったら、そのたびに反省しましょう。

反省することで、そのような悪い思いや、言葉、行いを消しゴムで消すように消すことができます。

「神様、ごめんなさい。二度とこういうことはしないので、どうか許してください」というふうに反省して、過ちを繰り返さないようにすることが大切です。

《自分のためではなく、人のために生きよう!》

悪い思いを持ったり、悪い言葉をしゃべったり、悪い行いをしたら、反省することは大切です。しかし、それだけではいけません。自分ができることで、良いことをしていかなければいけません。

例えば、人を愛する、人を励ます、人を勇気づける、人に親切にする、分からないことは優しく丁寧に教えてあげる、人を助ける、人に役立ち、奉仕する、人に優しくする、ゴミを拾う、寄付する、など数多くあります。とにかく、これは良いと思ったことはどんどんやっていくといいでしょう。

それから、他人にも、悪いことはしないようにと教えたり、注意することも大切です。

他人のために生きよう、たくさんの人々に尽くし、役立って生きよう、という気持ちで生きられるように努力していきましょう。


☆2023年12月14日☆
[いじめから子供を守ろう メールマガジン]

◇ 代表メッセージ ◇
■□ いじめを訴えたのに「花マル」。なぜこんなことが起きるのか □■

12月に入り、あちこちにイルミネーションが輝いています。
新型コロナが5類に指定されたためか、一般のお宅の庭先にもイルミネーションを見ることが多くなったように感じます。
街にはクリスマスの雰囲気が漂い、スーパーや百均では鏡餅やお正月飾りが並べられています。子供たちにとっても心がウキウキするような12月です。

そのような雰囲気がある一方、奈良市のいじめ事件が大きく報道されています。

奈良市立小3年の女子がいじめを受け去年12月にいじめの重大事態に認定されました。女子児童は、おととしから去年にかけて同級生から足を蹴られてケガをするなどのいじめを受け、学校側は去年12月、いじめの重大事態に認定しました。

女子児童はその後ストレス障害と診断され、今も症状が続いているといいます。かなりの数の報道がされていますが、MBS毎日放送の記事を中心に、以下に、まとめてみました。

【経緯】

・2022年2月すねを蹴られて全治1週間の怪我。
被害者は、「急に蹴られた。帰りの準備をしているときに。びっくりした。(Q痛みは?)あった」、「ロッカーの前に立っていた男子児童に蹴られた」と話している。目撃していた別の児童は「男子児童は座ったまま蹴っていた」と証言した。

・両親がいじめ有無の調査を学校に要求。
・両親によると「加害児童が『やっていない』と言うし、調査できないということだったんですね。
(学校に)お願いしたんです、調査をしてほしいと。
そしたら『学校は警察じゃない』と言われてしまった」とのこと。

・報告書によると、被害児童の手首をひねったり背中を鉛筆で突いたりなどの男子児童によるいじめ行為が12件あった。
・2022年6月、被害児童は「自学ノート」に「いやだ」というタイトルで担任に提出。
ノートには、「かなしかった つらかった なみだがこぼれた」、「わたしは死ねばいいな、自分なんて、いなければよかった」などの言葉が見られる。
・担任が花マルをつけて、「You can do it!! ファイト!!」と記入
・担任は市教委の聞き取りに、「児童に花丸を付けてほしいと頼まれ、花丸を付けにくい内容であることから一度は断ったが、児童に頼まれたため、心配していることを伝え花丸を付け、励ましの意味を込めて、『You can do it!』と記載した」と答えた。

・被害児童本人は、
「(Q花マルを書いてくださいと言った?)言ってない。なんで花マルしてあるんやろうって思った」と話している。

・担任が両親に連絡したのは自学ノート提出後、約1週間も後のこと。
・2022年9月、被害児童は適応障害に。診断結果を受けて再度、学校にいじめ調査を要望。
11月、同級生全員にアンケート調査が実施され、学校側は「いじめ重大事態」と認定した。
両親が訴え始めてから約9か月後のこと。

この事件に関して奈良市長は、会見で、「具体的な内容の評価は難しいところがあるが、子どもが言っていることをきちんと聞き取ることが大事だと思う。当該教員も言い分はあると思うが、子どもの声を最優先するのが大事だと思う。」と話し、改善していく必要があるという考えを示しましたとあります。なお、奈良市は、今月中に調査報告書を公表するとのことです。
--------

やや長くなりましたが、以上、このいじめ事件の報道をまとめてみました。

最大の問題は、被害者の子が適応障害にまで追い込まれたということです。その原因は、いじめの訴えがあったにもかかわらず、教師がいじめを解決しようとしなかったという一点にあります。

「言葉」に対してのセンサーが悪すぎます。
「死にたい」と書かれていたなら、そのノートの前後がどうあれ、授業を自習にしてでも、すぐに被害児童を呼んで「どんなことがいやなの。なにかあったの。大丈夫?」などと話を聞くことが必要です。

しかも、保護者からいじめについての訴えを何度も受けていたはずなのに。この言葉を目にしてから、両親に伝えたのが一週間も経ってからとは、あきれます。

担任本人からしてみたら、「なんでこんな大事になるんだろう」と思っているかもしれませんが、些細なことをおろそかにしたことが問題なのです。こんな当たり前のことを教えてくれる先輩や校長、教育委員会の担当者はいなかったのでしょうか。

教師本人の能力の問題もありますが、教育システムの不備もあると思います。市教委は担任に聞き取り調査をしたようですが、この担任に対しての懲戒については言及していない模様です。「いじめを放置した」のは明らかです。それに対して懲戒できないのであれば大きな問題です。

私たちが以前より訴えておりますように、いじめ防止対策推進法に「教師への懲戒規定」を明文化する必要があります。

「いじめを放置」しても教師にはまったくデメリットがなく、被害者だけが大きな負担を負うという事実は、異常としか言いようがありません。

この事件で言えば、22年の2月の事件があったときに、すぐに対処し、解決していれば、被害者が、こんな苦しみを味わわなくてもよかったのですから。

法制化が間に合わないのであれば、最低でも各教育委員会において、教員の処罰規定の中にいじめの放置や黙認、加担などをした教員の懲戒規定を盛り込むべきです。

今回の報道を見る限りですが、保護者の皆様にも知っておいていただきたいことがあります。

まずは、「学校は警察ではない」というのは学校が問題から逃げるときの常套(じょうとう)文句だということです。こんな言葉は無視するべきです。

ここまで学校が逃げるのであれば、警察署に被害届を出すべきです。そこまでする必要がない場合であれば、このような言葉を投げかけられたら、すぐに学校の上位組織に訴えていくことが肝要です。

公立であれば、「教育委員会」に訴えて解決を依頼することが大切です。実際にかなりの効果があります。
私立であれば、学校法人のトップに話してみていただきたいと思います。

いじめ問題について、いじめを解決する学校が良い学校であるという価値観に教育界は変わってきています。

しかし、残念なことに、このような対応をする学校がなくなりません。私たち保護者としても、どこに持ち込めば解決できるかということを知っておくことも大切だと思います。
(参考 いじめ解決方法 https://mamoro.org/solution )

子供たちにとって楽しい12月。そしてお正月。安心して迎えてほしいものです。何か気になることがありましたらご遠慮なくご相談ください。皆様が良いお年を迎えられますように。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明


井澤一明ブログ: http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
X(Twitter): @kzizawa

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク

いじめ相談窓口 03-5544-8989
メールアドレス kodomo@mamoro.org

ホームページ http://mamoro.org/
ブログ http://blog.mamoro.org/

掲示板 子供用 http://mamoro.org/kodomo/
掲示板 保護者用 http://mamoro.org/otona/