糖質制限と健康の大切さ | 全人類の希望・幸福の科学と幸福実現党 日本と全人類の平和と幸福を願って

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今回は健康が一番大事というテーマで書いていきたいと思います。

人間にとって、一番大切なものは、言うまでもなく、この身体です。私たち人間は皆、肉体を持って生きていて、すべての営みをこの肉体を用いて行なっているので、肉体のケアが一番大事ということになります。

考えてみてください。病気になったら何もできません。ひたすら寝ていなければなりません。そして病気の多くは苦痛を伴います。

また、耳が聞こえなくなったり、痴呆症になったり、糖尿病で失明したり、足を切断したりしたら、もう自分の人生終わりだというぐらい絶望してしまうのではないでしょうか?

かくいう私も29歳のとき、一生治らない痛風を発症し、33年間、痛風に苦しんできました。

痛風は重い全身病であり、その最大の特徴はすさまじい激痛を引き起こす痛風発作です。

一番多く痛風発作が起こる肉体の箇所は足の親指の付け根ですが、その他にも、ひざ、ひじ、手の指などに痛風発作はよく起こります。

そして、数日から一週間から二週間のすさまじい痛風発作の激痛が収まると、痛風発作の副作用として、痛風結節と呼ばれるコブができます。

私は、33年間、数十回から数百回の痛風発作を繰り返しているので、手足は痛風結節のコブだらけです。

幸い、最近は食事を腹八分目にしているので、痛風の薬を飲まなくても痛風発作が起きず、痛風の痛みもありません。

私が、痛風になった大きな原因は暴飲暴食、大食いにあったと思うので、病気になりたくないならば、食事は腹八分目にしたほうがいいでしょう。腹八分目に医者いらず、という言葉は真理です。

まさに、暴飲暴食、大食いは万病の基です。

1日2回の腹八分目の少食にするとともに、ご飯、パン、そば、うどん、ラーメン、スパゲッティなどの炭水化物、砂糖などは、なるべく、とらないほうがいいでしょう。

私たちの周囲にある食べ物は砂糖、糖質だらけであり、こんなものをガバガバ食べているから、糖尿病患者が予備軍含めて2000万人以上いるのです。

ちなみに、糖尿病が悪化して、失明する人、足を切断する人が、それぞれ年間3000人以上いるそうです。また、糖尿病で人工透析になる人が年間16000人ほどいるそうです。そうなる原因は、ほとんど砂糖と糖質の取りすぎにあると思われます。

ですから、少食にすると同時に、なるべく砂糖の入っていない食べ物、また、なるべく糖質の低い食べ物を食べたほうがいいと思います。

糖質は炭水化物に含まれます。炭水化物の成分は、糖質と食物繊維です。ですから、できるだけ、糖質の低い食べ物を食べたほうがいいでしょう。詳しくは、糖質制限で調べてみてください。

私は、一時、糖質制限にはまっていて、糖質の低い食べ物ばかり食べていました。しかし、食べられるものが少なくて困りました。今は極端な糖質制限食はしていませんが、少し、糖質がない、あるいは糖質が極めて少ない糖質制限食を書いておきます。

サバの水煮缶。糖質0。総じて、サバをはじめとする魚の水煮缶は糖質が低いです。その中でも、サバの水煮缶は糖質0なので、糖質制限食の定番中の定番です。

ただ、しょうゆ味など味付けした魚の缶詰は、糖質が若干高くなります。

その他、糖質が低いものを書いていきます。鳥肉。鳥肉だけではなく、肉は意外と糖質が低いです。卵。卵は完全栄養食品です。糖質はほとんど0です。わかめ。チーズ。油揚げ。大豆。納豆。豆腐。こんにゃく。その他、糖質制限食で調べれば、たくさんあります。

これまでは食べ物ですが、飲み物は、毎日、ミネラルウォーターと緑茶を1日2リットル飲むといいでしょう。

1日中、チョビチョビと少しずつ飲んでいきます。砂糖入りの炭酸飲料やジュースは厳禁です。あんなものは砂糖の固まりみたいなもので、砂糖を丸ごと飲んでいるようなものです。あんなものを長年飲んでいたら、100%糖尿病になるでしょう。

そして酒、タバコも百害あって一利なしなので、やめたほうがいいでしょう。

だから、普段の生活は粗衣粗食で少食。質素で地味でなるべく目立たず、足ることを知って感謝して生きていけばいいでしょう。もちろん、世間や人様には決して迷惑をかけず、害さない。そして、できるだけ人の役にたって生きる。これが長続きする生き方です。

それから、パソコン仕事は1日3時間、4日間までが望ましいです。今、パソコンとスマホのやりすぎで、さまざまな病気になったり、うつ病になる人が増えています。ですから、パソコンやスマホを見るのは、一日数時間にしたほうがいいでしょう。