「ジャグリング大皿」という技がけん玉にあります。

名称から想像つきやすいと思われますが(以下、自身の感覚です)……

 

①剣を持ち、球を吊るした状態でスタート

②釣り竿の要領で、球を空中に放る

③上げた球に続けて(球が頂点に差し掛かるとき)

 剣を、同じ個所が握れるように、回転させて上に放る(1回転)

④落ちてきた球を、軽めに取り、もう一度上に放る

⑤球の2回目の放りに合わせて、落ちてきた剣(の握りの部分)を取る(この時、大皿が上)

⑥上を向いている大皿で、再び落ちてきた球をキャッチ

 

字面にするとくどいようですが、想像つきやすいと思います。

 

この「ジャグリング大皿」を2016年の夏ごろから練習していたのですが、ついに、2025年4月6日(日)に初めてできました。8年半近い年月がかかりました。やった~。2回目も4月12日(土)にできました、3回目4月13日(日)、4回目以降略。

 

達成できた技の中では最長記録です。

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「初歩からの物理(’22)」

第10回・第11回・第15回 視聴/第1章~第2章 精読

 第2章では物理で扱われる数学が紹介されていますが、改めて身に沁みます……

 

「エントロピーからはじめる熱力学('20)」

第3章~第15章 精読/Web通信指導・自習型問題

 「分子の変化からみた世界」で雲をつかむような思いをした準静的過程が、イラスト入りで細かく説明されています。

 

 先生が同じということもあってか、化学平衡や反応速度、ファンデルワールス力などは繰り返し扱われているようです。理解は追いついていないのですが、ようやく1周回り始めたのではと感じました。しめしめ。

 

 と思っていたところ → Web通信指導(2/10)・自習型問題(2/10)[達成率20%]

 あれれれ……

 

堀淳一(1979)『エントロピーとは何か 「でたらめ」の効用』講談社

 「エントロピー」は、乱雑さとかでたらめさという言われ方をすることが多いですが、その「乱雑/でたらめ」を様々な例で示しています。数字の並び方や虫食い文の虫食いの程度・英語の文章から文字を任意で(条件を変えて)抜き出して、「意味」が感じ取れるかどうかなど。 

 

「初歩からの化学(’18)」

平山令明(2021)『暗記しないで化学入門 新訂版 電子を見れば化学はわかる』講談社

 もっと読む。

 

「現代を生きるための化学(’22)」

桜井弘(2013)『元素111の新知識 第2版増補版 引いて重宝、読んでおもしろい』講談社

 印刷教材巻末の参考図書・資料の(6)で紹介されているものです。各元素の基本情報(融点・沸点等)に加え、用途や発見の経緯、こぼれ話などが記されています。

 

 Amazonには、「118」があります。

 

「植物の科学(’21)」

 家庭菜園を始めました。

 まずは、地這きゅうり(DAISOで購入、合わせて、カモミールも買ってあります)。鉢と土は実家からもらいました。

 「GreenSnap」というアプリも落としました。

 

 →第1回  地這きゅうり種2つ、芽が出ず。(._.)

 

「入門微分積分(’22)【再】」

第4章~第8章 精読

 取り敢えず、微分の項目は目を通しました。

 これまで履修してきた科目は、消化不良をできるだけ避けるように勉強時間の配分を考えていましたが、この科目は、消化を待っていると時間的に間に合わないので、「取り敢えず次」で進めています。

 

市原一裕・加藤文元監修/数研出版編集部編(2024)『大学教養 微分積分の基礎』数研出版

→以後、「黄チャート(微分積分の基礎)」

 参考書として使用中

金重明(2021)『世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数』講談社

 「e」にまつわる様々な話(○○の確率を紐解くと「e」が現れてくる)。印刷教材に出てきていまいちつかみきれない「ε-δ(イプシロン-デルタ)論法」の考え方を、lim n→∞ 1/n=0 の証明を例にとって示している箇所があります。それでもまだ苦しいです。ん~。

 

「食の安全(’25)」

第13章~第15章 精読/過去問/Web通信指導

 過去問(15/20[75%])(24後 7/10 24前 8/10)

 Web通信指導(6/10)

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「喰霊-零-」

きっかけは、ストピのYouTuberでした。声優歌手とコラボという動画があり、それを聴いたのが最初です。歌もアニメも歌手・声優の方も知りませんでしたが、そのライブ映像は印象的でした。

 

コラボ動画の定期的視聴 → 歌手声優の方のライブ動画視聴……

「パラロス」を検索したことがある方なら、おわかりでしょうが、ライブサムネに交じって、黄泉のアップの動画(背景渋谷?)があります。最初はライブ映像を求めていたので、特に食指は動かなかったのですが、多くのライブ映像に目を通していくうちに、目新しいサムネがない状態になりました。

 

そのとき、それまでスルーしていた「黄泉のアップ」の動画をクリックしていました。この動画は本編の内容が大体つかめる構成です。

 

一回見て、内容が頭から離れませんでした。→ Wiki検索&Amazon DVDレビューチラ見 → アマプラ登録&視聴。

職場も間もなく新学期です。

取り敢えず20コマ/週です。

担任2クラス(共に進学クラス)。

 

そして、初級教材が『みん日』から『できる』に変わります。

業界的に大きな変化の只中にいるのではと思います。

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「初歩からの数学(’18)」

『白チャート(数Ⅰ+A)』数A 3章「図形の性質」(終了)

 この「図形の性質」はページ数でみると、最も時間を割いたⅠ・4章「2次関数」、Ⅰ・5章「2次不等式」の2章分に匹敵します。解説がない白チャートのため、解けなかった証明問題はヤフー知恵袋を参考にしました(グーグルレンズ→テキスト選択&検索)。

 

 あと2章!

 4章「約数と倍数」、5章「互除法、整数の性質の活用」

 

「初歩からの物理(’22)」

第01回~第09回 視聴

山田克也(1999)『光と電気のからくり 物を熱するとなぜ光るのか?』講談社

 履修時、テレビ教材は第1回・第2回しか見ていませんでしたが、これまでの所感としては、印刷教材よりもよほどとっつきやすいと思いました。視聴教材は「例えば…」で、印刷教材はその理論的裏付けという棲み分けと(都合よく)考えています(成績はC)。

 

 今更ですが、物理と化学って、近い。

 もう一つの方では「お隣りさん」という言葉もありました。

 

「エントロピーからはじめる熱力学('20)」

第1章~第2章 精読

 専門科目に入り、ナンバリングも「320」となりました。

 導入科目「200番台」である「初歩からの化学」「分子の変化からみた世界」でよくわからなかった「孤立系」の考え方が、イラスト付きでかなり丁寧に説明されています。苦しんできたからこそ、啓けていく感じもひとしおです。

 そして、偏微分・全微分必須。これだったんだ~。

 

「初歩からの化学(’18)」

平山令明(2008)『熱力学で理解する化学反応の仕組み 変化に潜む根本原理を知ろう』講談社

 エンタルピー/エントロピー/ギブエネルギー

 そろそろ説明できるようになりたい~。

 

「入門微分積分('22)【再】」

第1章~第3章

 要演習

 

「食の安全(’25)」

第1章~第12章 精読

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「喰霊‐零‐」→ 刺さりました

パラロスも聴いてます(こっちが先でした)。

マンガも読もうかな…

ベニー松山(2016)『隣り合わせの灰と青春』幻想迷宮書店

 

元は88年に出ていた小説です(絶版)。

中2のとき、クラスメートがウィザードリィを題材にして漫画を描いていて、それを読んだのが、この世界を知ったきっかけでした。

 

ゲームの方は、ファミコンで1、2とクリアしました。

 

マダルト、ティルトウェイト、モンティノ……

同著者協力のマンガ版(ストーリーは別)では、ことばを発しなかった「フラック」が小説版では、道化師っぽい立ち位置(そもそもあの身なり)になっていたり、グレーターデーモンが複数出てきた時のヤバさやマイルフィックの絶望感が伝わってきたりと、懐かしさと新鮮さが同居しました。

結果

「入門微分積分」不合格(未受験)

「入門線型代数」Ⓐ

「面接授業(生活と福祉)」A

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「入門微分積分」

試験週間を迎えて、目を通せたのは第6章まで。理解できていると思えたのは第2,3章まで。

やり直し。

 

「入門線型代数」

第15章まで読めたが、最後の固有値は未消化。試験も固有値の問題は落とした。

チャート式発見 → その前に「数Ⅰ+A」早く終わらせよう(残り85ページ……「Ⅱ+B」も積読)。

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次学期予定

「入門微分積分」(再)

「エントロピーからはじめる熱力学」

「食の安全」

「面接授業2件(生活と福祉、自然と環境)」当たるかな。

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食品、栄養学(生化学)→ 生活と福祉? 卒研としては扱えない?

光・鉱物 → もうちょっと具体的に

 

関係ありそうなブルーバックスの本を読み始めています。

「入門微積」「光」「電気」

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HUNTER×HUNTER 38巻は発売日に買いました。

「喰霊-零-」見始めました。

限られている時間で、できることをする。

171.2分/週。

帰りの電車の中での読書も計上(約480秒)

寝る前の600-900秒も計上

 

「入門線型代数」

 第4章まで。Web通信指導第5問までに相当。8/10

 

「入門微分積分」

 第2章途中まで。まるで哲学、斬新。Web第3問程相当? 3/10