履修科目[246分]
「初歩からの化学」
『岸の化学をはじめからていねいに[理論化学]編』Part3「化学反応の速さと平衡」化学反応の速さ/化学平衡/水溶液中の化学平衡
まずは1周しました。
今回の内容は「初歩からの化学」テキスト第11章「化学変化の方向と速度」、第12章「酸塩基」と関係があるようです。ただし、第11章はエントロピーやギブズエネルギーというこの科目で初めて触れた概念が出てくる上に(エントロピーは用語として聞いたことはありました。トマスピンチョンの作品があまりにも難解だったため、解説サイトを見た時に見知った言葉でした)、化学平衡も解読できない数式で置き換えられています。
また、酸塩基の方は高校化学の内容と積集合的要素が多いですが、こちらも数式化と構造式で難しく感じてしまいます。
一方で、言い換えれば、暗中模索であった「初歩からの化学」に対して、手掛かりをつかみつつあるという実感もあります。得体のしれない塊だったものが、少しずつ「得体が知れないわけでもないモノ」になってきています。
「文学批評への招待」「初歩からの生物学」「NPO・NGOの世界」は何もしませんでした。
既習科目[78分]
「演習初歩からの数学」
『数学Ⅰ+A(白チャート)』EXERCISES
聴講科目[308分]
「健康と社会」190分
第01回「健康とは何か」、第02回「病いの経験と患者の生活の質」、第03回「社会よりもたらされる健康と病気」、第04回「健康で生き生きと働き続けられる労働・職場の条件」、第05回「ワーク・ライフ・バランスと健康」
ラジオ聴取しながら、ノートまとめというやり方です。
「韓国語Ⅰ」118分
第07回「用言(子音語幹)文、固有語系数詞(1)、助詞(4)」、第08回「ㄹ語幹用言、합니다体まとめ、固有語系数詞(2)、助詞(5)」、第9回「名詞文・用言文の否定形」、第10回「過去形(1)、助詞(6)」
約8か月振りです。この「Ⅰ」の学習を以って、ひとまず区切りをつけるつもりでいます。