便利な商品の反面 | HS DESIGNが考える家づくり

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札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

こんばんは!HSDESIGN株式会社 の城下 秀樹です。


これから建設予定地の隣に井戸らしきポンプがありました。


札幌ではもう中々見られない光景ですね。


自分も使った事がないし見たことも余り記憶にはない。



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札幌も明治、昭和初期、水道が普及するまではどこの


家庭でも使われていたのでしょうね。



現在は住宅機器などどんどん便利に、使いやすく、無駄なく、


エコロジーの時代に。


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例えばカランなど蛇口をひねらなくても水が出る。


手をかざす だけで水が出る。タッチレスである。


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▲inax ナビッシュ


かざすと言えばTOSTEMの玄関ドア


KAZASU(カザス)もある。玄関ドアの鍵がカードで開けられる

便利な優れものである。



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▲この白いタグキーでドアが開閉出来る。

慣れると便利すぎる。鍵穴もあるが一度も鍵を差したことはない。




トイレなども蓋が自動開閉したり、電気をセンサーなどにして


便利になる一方、子供の躾、ということでそれに慣れると当たり前になる。



例えば、よそのうちでトイレに入る。蓋が自動で閉まらない。


自分の家では閉まるのに???そのまま出てくる。


またIH全盛の時代、火を見たことが無い子供も増えていくのでは?


火の危険性など教えるには意外とガスコンロも良いのかも。


子供達にすればそれが当たり前だよ!オジサン何言ってるの?


と言われているのであろう。