昨年末は、静岡から帰ってそろそろ片付けをと思って机の上の山積み書類を片付けよと考えたが、山の数が増えるだけで、なかなか断捨離できず、却って散らかりが酷くなってしまった状態。静岡の課題は当方はあきらめて、残る作業を、と思い雲仙関係。Katja and Maurice Krafftの関連文献を眺め、太田一也先生の回想録をボツボツ読んでいる。実に詳細に記録されていて本当に貴重な記録だと思う。ということで2025年は終わりました。

 

昨年4月に義父が亡くなったので賀状は遠慮したが忌中ハガキ出さなかった。メールで10人足らず、賀状で30人余りを受け取る。寒中お見舞いを出す予定。

 

もうとうに現役と伍してできる訳もなく、といって新たな趣味という訳にもいかず、どのように暮らしたら良いのかと思案の年明けでありました。

 

写真は1月2日雌岡山より