K大プラネット新任のYさんから一度会いたいとのことで、久しぶりに六甲台へ。喫茶でお会いして、約1時間ばかり話は尽きない。最近出された金峰山花崗岩の仕事について、あれこれ教えてもらう。結構浅いらしい。標高の高い処の地質調査は車を起点に沢登りをされたようだった。私共の2022年のレビューについて、理論的な粘性の限界について聞かれしどろもどろ。Rubin(1995)JGRは何度かトライしたが消化できなかった。出された仕事を見ると結構広い範囲で、これからどのような方向で攻められるものか、興味深々。まだ30位で私とは三世代*位離れているので、どの方向を開拓されるものか。
* 昔、全論文数の変化を調べたら、だいたい15年で倍になっていた。自分の指導教員・先輩も5-30年上で、なんとなく研究の世界では一世代15年かな、と思っている。