大学卒業以来の57年ぶりの同期会をやるという事で上京。
13日は午後、今回唯一欠席のKMTさんのお宅(清瀬市)を訪ねる。奥様が対応して下さったが、メールはあまり見ないとのことでご自宅から2km位の処の畑で作業に出ておられるとのこと。タクシーを呼んで下さり畑へ行き57年ぶりにお会いする。整骨院等いろいろ病院にかかっておられるとのことだが、基本お元気そう。
翌日は午前は暇なので、御徒町から歩いて東大本郷へ。地震研へは何度か学会等で行っているが本郷のメインキャンパスは多分57年ぶり。昔、4年間過ごした2号館は意外とそのままで生物系の学科が入っている。ポプラ等、木々が成長して太くなっているのが印象的。少し不忍池を散歩してお昼に会場の中華へ。
だいたい揃った処で始めるも、肝心のFJN夫妻がなかなか現れなかった。途中で電話を入れて、彼が日にちを1日間違えたことを知る。成田から本郷へ向かっているとのことで、仕方ないので、予定通り、亡くなった3名への黙祷をしてからKBKさんの音頭で乾杯。しばらく食事をしてから順番にこの57年の来し方を一人5-10分で話す。一番びっくりしたのは、商社に入ったKBKさんとKNさんが海外生活が長く(10年以上)、オーストラリア西部の調査をして子供さんが英国の大学教授をしていたり、子供さん夫妻が海外赴任の為小学生の孫をしばらく預かることになっていたり。大学や博物館勤めは5人だが数年以上海外滞在はFJN夫妻だけ。最近亡くなったISZさんはKBTさんとセラミックファイバーの仕事関係で接触があったとのこと。OTKさんはギターを弾かれるとのこと、知らなかった。TRMさんは相変わらずスマートで、元気で101歳迄続けるのには自分の課題を意識して過ごす、とのこと。14時半位で食事会は終わりで、下のロビーへ降りるとちょうどFJN夫妻が来られて同じフロアにある喫茶部で二次会。OTKさんの奥様も加わって16時前まで、先生方のこと、昔の巡検、進級論文のこと、などなど、昔に帰って話に花が咲く。ともかく、この時期にやって良かったようだ。栃木に居られるAOSさんは一番昔と変わらずすっきり。私が一番メタボだったような。当方はもう一泊して東京見物でもと思っていたが、疲れてそれどころでなく帰神。KBKさんが一眼レフを持ってきて下さり撮影頂き有難い。
