8月に天然砥石館を見た後行った芦見谷川付近の珪質頁岩等の薄片を見てみました.
地点図
0801
普通の珪質頁岩?
結構細粒です.白っぽいのは石英が多い部分?
チャート
薄片厚すぎ!なんで途中で止めたのか?
いろいろな粒度の石英が含まれている.
石英脈の部分を含む
白い球状のものは放散虫?
谷川中の露頭の石.何故か石墨がパッチ状?
きっかけは,三上(2002)地質雑の論文だったのですが,石英の粒径測定までも行かず,沈没です.ともかく,そこら辺の丹波帯の珪質頁岩を見ても砥石材料になるものがゴロゴロある訳ではない,ということは良く判りました.tさんや,館長さんによるとある所にはゴロゴロあるそうですが,全体としてはやはり特殊な場所に砥石材料になるものが産している.その必要条件は何なんでしょうね?










