14日からの火山学会だが、12日朝9時半に垂水を出て車で向う。お目当ては和田峠の黒曜石。
途中、恵那峡SAで休んだだけで、予定通りに15時に現地着。恵那峡では栗きんとんをみたら、5・6のお店のものがでていた。試しに2つの店のものを一個ずつ買って食べてみたら意外と食感が違っている。結局箱は別の店のものを購入して学会事務局へのお土産。帰りにまた寄りたい。
和田峠はFuyouパーライトという看板が旧道トンネル南入口の手前にあったので電話して見たら廃止になっていてつながらない。仕方ないので無断で採石場へ向う。採石場では中年のしっかりした人が一人でパワーシャベルとダンプを操作しておられたので観察とサンプリングの了解を得る。電話が繋がらなかったことを云うと、社主が変わったりしたからと云われる。
採掘場の全景
途中、恵那峡SAで休んだだけで、予定通りに15時に現地着。恵那峡では栗きんとんをみたら、5・6のお店のものがでていた。試しに2つの店のものを一個ずつ買って食べてみたら意外と食感が違っている。結局箱は別の店のものを購入して学会事務局へのお土産。帰りにまた寄りたい。
和田峠はFuyouパーライトという看板が旧道トンネル南入口の手前にあったので電話して見たら廃止になっていてつながらない。仕方ないので無断で採石場へ向う。採石場では中年のしっかりした人が一人でパワーシャベルとダンプを操作しておられたので観察とサンプリングの了解を得る。電話が繋がらなかったことを云うと、社主が変わったりしたからと云われる。
採掘場の全景

掘っているところは危ないので、下の部分を見るように指示された。

その部分でも黒曜石は縞縞や球顆がふくまれ20*5m位の範囲で破砕されて産する。
アップの写真.スケールがありませんが,右下の黒曜石の破片は5cm長位.

峠の北側にある茶屋に黒曜石、力餅とあったがおっさんが閉めようとするところで、柘榴石と黒曜石を一個ずつ購入。
あと、星糞峠ミュージアムによったが閉まっていた。横の明治大学黒曜石研究センターは立派なもので、横に3m径位の十勝等の黒曜石ブロックが置かれていた。