偏光顕微鏡を1台借りていたのだが、写真撮影がようやく可能になった。
 
手近にあった、東尋坊安山岩。柱状節理で知られる場所。多分、Toramaru Layeringもある。
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KZ大学の時、学生実験で使っていた薄片では確か、石基にpigeoniteがあった。この写真でも真ん中上側の斜方輝石の周囲に単斜輝石がとりまいている。
 
色はブルーの下敷きでフィルターを作って調整できた?が、スケールはこれから。また、顕微鏡のレンズが×4までで、従来のような×1.5の低倍レンズはないとメーカーに言われたのが残念。まあ、ぼつぼつです。
 
右側のクロスポーラーの図がやや青みが強いのはフィルターのせいか,実は微分干渉顕微鏡なので,上方ポーラーの調整のためか,次回検討の予定.