いつのまにか、このブログの4周年が過ぎていた。
1月下旬から2月にかけては霧島新燃岳、3月からは東北地方太平洋沖地震とそれに伴う富士山等の火山活動の動静で気を取られて過ぎてしまった。
例年は、あまり急がない趣味みたいな記事・写真を月に7~8件(週に2件程度)書いていたが、1月後半以降、連続記事が多くなり、結構書くのに時間がかかったりした。
でも、今回の霧島新燃岳と富士の活動は、いろいろな意味で勉強になったし、このような活動は重要だろうと思う。
リアルタイムでの様々な情報を得る経験(まだ初歩的ですが)ができ、それをこれまでの知識で総合化して状況を判断し、将来の変化を予測する過程というのは、科学を現場で生かす点で有難い機会だった。
防災についての4月の講座で生かしたいものだ。