一昨年から何故か帰宅が早くなって、月曜は食事をしながら「鶴瓶の家族に乾杯」を見る。今日は香川県の多度津町で、少しだけ高見島、佐柳島が出てきて懐かしかった。この辺は40年近く前に地質調査で歩いた処。特に高見島の山頂の溶岩台地の部分は路がなくなって、野荊の林立した中を1時間半位かけて数100m抜けるのに苦労した。高さが2m以上の野荊で見通しは効かず、棘はでかく、讃岐での藪漕ぎでは最もきつかった。雲仙新焼溶岩流の藪漕ぎと並んでひどい処だった記憶があるが、今はどうなっていることか。