宝永火口のスコリア これは富士宝永火口のスコリアの石基の顕微鏡写真。マイクロライトが多く、良く成長している。横幅は0.6mm。宝永火口の東側斜面に沢山見られる発泡度が50%程度のスコリアで恐らく2週間近い噴火の後期に噴出したものであろう。上昇開始から時間が経っているので脱ガス・結晶化が進んだものだろう。時間スケールが見積もれると面白いのだが。