昨日は娘の誘いに乗って奈良へ。空海なら自分から出掛けただろうが、その一つ前の吉野・大峯。まあ、以前に八経ケ岳へ登ったり、吉野の桜は見に行っているので飛鳥・奈良時代の勉強。息子は興味ないと云ってskip.
神戸西からだと今は地下鉄で三宮へ出ると、あとは阪神・近鉄で直通で奈良に着く。2時間余り。11時過ぎについたのだが余りお腹が空いていなかったので展覧会の列に並ぶ。入るのに1時間位掛るとのことで娘がネットの切符を買って、殆ど待たずに入れた。会期があと一週間の日曜日ということで人が多いがゆっくり流れてちょうど良かった。
役行者[えんのぎょうじゃ、役小角(えんのおづの)(634-706)]と蔵王権現が中心の展示。蔵王権現というのは今回初めて知ったが、片足を上げた印象的なスタイル。顔も特徴的。
仏像館には、吉野の金峯山寺の大きな金剛力士立像が広間に展示されていた。修理のために奈良へ運んで修理が済んで展示されているとのこと。でっかくて中々の迫力。
後醍醐天皇と吉野の話もあったのだが、いつの時代だっけ?という調子で歴史音痴がバレる。
2時頃だいたい見終わって、お土産コーナーを見てから外へ出てお昼。普通のランチだが観光地相場なのは仕方ない。
夕食用に柿の葉寿司と葛餅を購入。
本当に久しぶりに鹿がたくさんいる風景を通ったが、鹿煎餅の売り場が見られなかった。鹿も増えすぎると問題なのだろうが、痩せた鹿が多くちょっと気の毒。
最近当方体力が落ちてきているのでどうなる事かと思っていたが、普通に廻って、翌朝も特に腰痛もなく有難い。

