本日、午後にロイヤルチエというファ-ブランドを展開している㈱フタバファ-の今井千晶社長に本の出版のためのインタビュ-に行きました。本の出版は、今年の6月を目標としています。私が10人の経営者にさまざまな角度からインタビュ-を行い、良い会社を築くためには何が必要なのかをお伝えしたいと考えています。


ロイヤルチエは、今年30周年という毛皮業界では老舗のブランドです。今井千晶社長のお母様の今井千恵さんが、創業社長であり、デザイナ-です。創業者の今井千恵さんは、自分の欲しい毛皮をつくりたい、いい物をつくりたいという一心で、起業されました。今もロングセラ-となっているモザイクドュ-チエを最初に造ろうと思った時はどこのメ-カ-もそんな製品はつくれないと言われたそうですが、決してあきらめず、自分が理想とする製品が出来るまで、製作してくれる工場を探し回り、自分自身でも工場を指導し、3年の歳月を経て、やっと完成したそうです。


今井千晶さんは、ロイヤルチエの販売会社の㈱フタバファ-の代表取締役であり、ロイヤルチエのブランドのプレスの仕事もしていらっしゃいます。今井千晶さんとは、ニュ-ビジネス協議会で知り合って、今ではとっても仲良くしていただいている友人なのですが、私自身も、いつも元気な今井さんには、とっても刺激を受けています。常に明るく、前向きで、ビジョンをしっかり持っており、確実に言った事は実行していることには、とっても感心しています。


詳しい会社のこと、経営のやり方などは本でお伝えしたいと思います。6月頃に出版予定ですので、皆さん、楽しみにしていてくださいね-。



今井さん ロイヤルチエ


㈱フタバファ-今井千晶社長         ロイヤルチエ

                            ホテルニュ-オオタニ店

   

 ロイヤルチエホ-ムペ-ジ

     http://www.chieexcellence.com/


経営計画書を作成している会社も作成していない会社もあると思いますが、税理士の私から見て

きちんとした経営計画書、事業計画書を作成しいる会社は、非常に少ないです。


では、経営計画書は何のために作成するのでしょうか?先日、聞きに行った講演では、社長業は変化対応業である、又、経営とは、会社が存続するためにいくら儲けるか期の初めに計画を立て、実行することであると言っていました。経営計画を立てても予定通り売上や利益が出ないので、立てても無駄だと思って、計画を立てなかったり、計画を立てるのをやめてしまったりする社長が多いのですが、経営は予測がつかないのは事実です。しかし、5年先10年先の自社のビジョンを持ち、会社の将来を予測して、変革していかなければ、こんなに変化の著しい世の中では生き残っていけません。


そして、期の初めに立てた計画を何がなんでも達成するぞと決め、実行することが重要なのです。人は、自分で考えた以上にはなりませんから・・・・。


さっそく、皆さんも経営計画や自分の目標計画を立て、実行していきましょう。


2月2日から入門起業塾を開講します。とにかく起業したい思っていらっしゃる方、起業する前に失敗しないためのスキルを身につけることは、とっても大事なことです。


この入門起業塾は税理士の立場から起業に必要な会計や資金調達の知識、事業計画の作り方についてとってもわかりやすく、丁寧に指導します。


少人数制ですので、わかるまで徹底的に質問できて、必ずスキルが身につきます。


詳細は、下記ホ-ムペ-ジを見てください。


http://www.human-success-ac.com

2006年1月12日(木)18時半から20時まで㈱ドト-ルコ-ヒ-の鳥羽会長の講演を聞きに行きました。


鳥羽会長は、人間的に素晴らしい方でした。お話しをお聞きし、私自身、心が洗われるような気がしました。


鳥羽会長は、1937年生まれで、24歳の時にコ-ヒ-の卸の会社を始めました。その会社を設立する3年前に42日間もかけてブラジルに渡り、3年間ブラジルにいた後、会社を興しました。

その後、コ-ヒ-専門店「コロラド」を開店し、FC展開で10年間で280店舗にしました。1980年42歳の時にドト-ルコ-ヒ-ショップを開店し、2005年9月現在の店舗数は1400店舗となりました。1991年53歳の時にハワイ島にコ-ヒ-農園をつくり、2005年7月、取締役会長に就任されました。現在、売上は業界第2位、利益はダントツの1位ということです。


トド-ルというと喫茶業という業界では革命児的 な印象がありましたので、どのような経営を行なってきたのかということに私自身もとても興味がありました。


鳥羽会長は、会社を設立して2~3年後にセミナ-で、経営コンサルタントの一倉定先生のお話をお聞きし、顧客第一主義ということばをお聞きし、このことばは、経営のすべてを語っていると感じたそうです。


そのため、喫茶業が世に存在する意味は何かを考え、都会の人は心身ともに疲れているので、そういう方たちに心のやすらぎを提供しようと考えたそうです。その心のやすらぎを提供するための店作りを徹底的に考えました。社是・社訓では、5項目中3項目までもがお客様に向いているということで、ベテランの社長が一倉定先生に怒られている中で、鳥羽会長は怒られなかったそうです。


そして、創業時に鳥羽会長は、会社の知名度を上げ、社員の誇りの持てる会社にしようと考えたそうです。環境によって人はつくられ、その環境をつくるのは人であるということから、社員の働く意欲の沸くような環境

をつくりました。


そういう経営をされていた鳥羽会長でも26歳の時に取引先に騙され、32歳まで借金に追われる生活になってしまったということです。そういう事態におちいったのは、自分自身に奢り高ぶりかあったからだとおっしゃっていました。それでも災い転じて福となすと考え、そのように騙し取るのはその方の生い立ちが悪いからで、「騙し取った人間が、騙された人間より成功するのはおかしい」、正義のある世の中であることを証明しよう、何年か経ってその方に「お元気ですか」といえる自分になろうと猛烈働いたそうです。


現在の鳥羽会長は、日本は、国民ひとりが、1億円もの借金を抱えているような状態になっているので、日本を変えなくてはいけないという使命から卓越した国家経営者を出現させる会を設立されました。

鳥羽会長が私費で銀座に10階建てのビルを建て、そこをサロンにし、国を本当に憂える人が集まってきて、その中から卓越した国家経営者が出現すれば、日本は良くなるとおっしゃっていました。


鳥羽会長のように素晴らしい経営者が、これからの時代をつくっていく若い起業家達にお話をしていくことは素晴らしいことだと思います。


これからの若い起業家も将来は、自分のやってきたことを次世代に語り継いでいって、人間として大事なことも教えていけるように成長していくことが、経営者としての使命ではないかと思いました。


夢を見

 夢を追い

   夢を叶える

                  ドト-ル

                   

                    株式会社ドト-ルコ-ヒ-

                    代表取締役会長 鳥羽 博道氏    


先日、ある社長から「半沢先生、成功する経営の方法を聞くより、失敗の法則を聞く方が役に立つので、教えて下さい。」と言われました。


私は、経営には、失敗する経営成功できない経営成功できる経営3種類があるのではないか思います。


失敗する経営とは、残念にも廃業するとか倒産してしまった会社であり、成功できない経営とは、自分が思い描いたとおりの会社に育たず、現状、倒産をすることは無いが、何かがあったときは危機に瀕する会社であり、成功できる経営とは、自分が思い描いた又、それ以上に成長している会社ではないかと思います。


会社が失敗する大きな要因は、お金が続かなくなることです。お金が続く以上は、会社は存続します。


会社を失敗させたくなければ、キャッシュフロ-を一番、重視することです。

単純に言うと出て行くお金以上に入ってくるお金を増やすことです。この中で、売上という営業キャッシュフロ-を増やすことが、ポイントです。売上をあげるために、何にお金を使い、人をどう遣っていくかなどの戦略を立てていくことが、重要です。


それでは、成功できない経営成功できる経営の違いとは何なのでしょうか。


この2つの違いは、社長の能力の差は、そんなに無いとは思いますが、考え方に大きな差があるのではないかと思います。


ですから、会社を大きくするためには、人間力をとことん磨くしかないのかもしれません。

会社を大きくするためには、多くの人の力が必要ですから、多くの人が協力してくれるような人格になる必要があると思います。


それが、自分の器以上に会社は大きくならないということだと思います。


本日は、ちょっとかたいお話になってしまいましたが、昨日の質問でアレコレ考えてしまいました。


皆さんのいろんな考えや意見も聞かせてくれれば嬉しいです。

1月9日(月)の成人の日の13時半から15時半まで、セミナ-に参加し、その後、自由が丘店で朝礼を見学した後、交流会に参加しました。


セミナ-参加者は50名ほどで、居酒屋経営者や居酒屋の店長の方、後はパチンコの会社の人事部の方などが、参加しており、てっぺんの朝礼は、多くの業界の人事教育の参考として注目されているのだと感じました。


大嶋社長のお話は、とにかく、熱い!!セミナ-の流れは、大嶋社長がお話しをし、その途中、途中でセミナ-に参加した目的、DVD「本気の朝礼」を見て気づいたこと、2006年の抱負、ナンバ-ワン宣言、セミナ-で気づいたことなどを自分自身に書かせ、二人ペアになって、発表し合ういうもので、一方的にお話しを聞いているだけでなく、とっても楽しく、自分のことをテ-マに沿って考えてくることで、気づくことが多いと感じました。


大嶋社長のお話もとってもいいエッセンスが、いっぱい詰まっていました。


本気の定義

1.自分でやると決める

2.やり続ける

3.本気でやれば、楽しくなる

4.そうすれば、援助がもらえる   だそうです。


目標達成の秘訣

目標を達成するためには、意志の力方法の二つが必要であるが、意志の力が強ければ、方法は、無限大にある。全体を10だとすると意志の力方法は、100 である。


その他、色々なお話をお聞きし、私自身、新年気持を新たにとっても明るく、前向きに頑張ろうと決意しました。


その後の朝礼でのてっぺんメンバ-の迫力は、とにかくすごかったです。すごい迫力です。


又、交流会では、一人ずつ、大嶋社長へ質問、自分自身の今年の抱負などを発表しました。


私の今年の目標は、少しマンネリ化していましたので、「日々、変革し、成長していく」そして、年初に立てた目標をスタッフと共に絶対、達成することです。

毎日、本日の変革目標を決め、少しずつ実行し、1年後には、大きな成果を残せるように絶対頑張ります。


てっぺんの朝礼の様子    朝礼の様子     

            てっぺんの朝礼の様子

てっぺんでの交流会     てっぺんでの交流会

             てっぺんでの交流会

  

  てっぺん大嶋社長と私、

 起業家志望の高橋さん

今日からいよいよブログを始めます。起業家を目指す皆さんにとって役立つ情報を提供したいと

思いますので、よろしくお願い致します。


2006年1月7日の土曜日の午後7時から起業家や起業家を目指す若者を集めて、新年会を行ないました。

全部で10名以上の参加がありました。その中には既に学生で起業している方もいます。


私としては、一度も会社勤めを経験しないで、起業するなんて・・・と思っていましたが、その方は若いだけにとっても行動力があり、着実に成長をしているので、今後の更なる成長がとっても楽しみです。


世の中、口で言ってもなかなか行動に移さない人がほとんどです。

人生って長いようで、とっても短いんです。又、人生は一度っきりしかないんです。

ならば、失敗しても失敗を恐れず、思ったことは口ばっかりじゃなく、すぐに行動した方が良いでしょう。

そして、日々、成長 日々、変革 です。


今日、本日のように新年会で集い、みんなといろんな意見交換をできたことは、とっても貴重なことでした。

情報も多くの人と会い、話すことによって入ってくるですね。

今年もアグレッシブに行動し、多くの素晴らしい方とお会いし、お話して私自身も成長していきたいと思います。




          


    新年会の一こま             新年会の一こま             起業家と起業家志望者