2011年の原発事故の際に不眠不休の献身的な対応が記憶に残る、当時の官房長官が衆議院で議席を失いました。
民主党が解体し、安倍1強の時代にあっても地元で圧倒的な人気を維持し続けました。
今回はまさかの落選で自民党の若手候補が当選しました。
15年間の民主党の時代が終わったような気がします。
自民党が大勝すると、今までは気のゆるみと奢りからいろいろなスキャンダルや失言が相次いだのですが。
今回は自民党というよりは高市さん個人の一人勝ち、という選挙結果でした。
白紙委任ではないぞ、と一言だけ言いたいですね。