今朝の小牧市は朝から快晴で気温も上昇中です。夏日になりそうですね。

 

さて今朝の日経に孤独死保険の記事がありました。

独居の高齢者が病気や事故で急に亡くなってしまった場合の「後始末」にかかる費用に対する保険ということです。

 

孤独死は年齢問わず起こりうるものです。高齢者は突然死のリスクも高くなるので保険のニーズも高まっているようです。

 

気ままな独り暮らし。家族と同居する煩わしさから一人暮らしを望む高齢者の気持ちは、私の母の例も含めてよく分かります。

今さら兄夫婦と同居するつもりは全くない、と言っています。家族に迷惑をかけたくない、という話もよく聞きます。

 

そんな母が庭で転んで頭を打って動けなくなることが2度ほどあり、どちらもご近所さんに助けていただきました。

 

結局頼りになるのは、身内よりも近くの他人、になるのです。

最終的に施設に入ることになっても、施設の職員さんにお世話になることになります。

 

身内だから、家族だから、というよりも高齢者を支えるのは介護行政を含む地域社会です。

保険よりも、社会との関係性を良好に保つことが大切なのだと思います。

困ったときはお互い様、なのですから。