先週は米沢出張でした。小牧市に戻ると春の暖かさが感じられる陽気です。

 

毎朝、ラジオ体操の帰りにファミマで日本経済新聞を買って帰るのが日課になっています。

日経の名物に最終ページ文化面の「私の履歴書」があります。

 

今月は、元厚生労働次官の村木厚子氏です。

現職の国家公務員が、無実にもかかわらず長期間拘留されたことで有名になった方です。

その間の経緯や心理描写などが詳しく語られて大変興味深く拝読しています。

 

また、全く知らなかったのですがお父上が社会保険労務士で、しかも第1回試験の合格者だということを今回初めて知りました。

なんとなく親近感を覚えます。

 

天災事変も犯罪や冤罪も、ある日突然、自分の身に降りかかってくるものだ、とあらためて感じ入りました。

生き方に信念をもち、まっすぐにぶれずに進むことの大切さを教えていただいたような気がします。

 

月替わりで執筆者が変わるので、楽しみも残り10回となりました。