パートナー(高次脳機能障害のダンナ)と話をしてると、
どうしようもなく事実を突きつけられる。
事故で高次脳機能障害になる前、
パートナーはあたしの一番の理解者で
話してて一番感覚が合う人でした。
それが事故で頭を打ち付け、
脳の一部を切除する大手術。
たった1日で
パートナーは知能指数5歳程度になりました。
身体障害は奇跡的になく、
会話もできます。
でもね、あたしはそれから「母」になったの。
パートナーの母。
母は子供に教える事が多い。
目の前にパートナーはいるけど
事故前とは全く違う接し方になって、
それからあたしはずっと1人。
辛いもんですよ。
目の前の良き理解者が
同じ姿なのに、前と同じように会話できないって。
事故にあったのはあたしのせいじゃないかと
自分を責めながら見舞いに行った日々。
パートナーが入院して、1人になった部屋で、
全ての老若男女から「お前が悪い」と
罵倒される幻聴まで聞いた。
幻聴に耐えられず何回ベランダから飛び降りそうになったか…
目の前にパートナーがいる。
姿は同じで、前とは違うパートナー。
それを受け入れてもなお、
前みたいに普通に
バカ話したいなー、
同じ所で笑いたいなー、
同じ所で怒りたいなー。
今は、パートナーの後遺症を考えながら、会話してる。
内容はほとんど生活のアドバイスだ。
まるで先生だ。
パートナーはあたしを全力で信頼してる。
なら、あたしは、誰を信頼すればいいの?
今まで誰も頼れなかった。
本音を言えなくなった。
こんな体験も、
線維筋痛症になる要因だと思うよ。
パートナーの介助者が見つかるまで、
全身痛を発症しながら1人で面倒みた1年半。
最初はパートナーの自律神経回復の為に
2人で朝食を食べに散歩を始めた。
(朝、同じ時間に同じ量の太陽光に当たらせるため)
最初はあたしが前を歩いてて
「もっとゆっくり歩いてよー」
と言われたが、
1年後には、あたしがうまく歩けないので、
パートナーにゆっくり歩いてもらった。
やっぱりね、
ものすごく孤独。
パートナーの後遺症は一生続く。
あたしは、どうすればいいの?
誰に頼ればいいの?
🎵あたしが使って良かったモノ集めました🎵↓
楽天ROOM ハルミ☆スポーツ•ダイエット好き