こんにちは、かつみです。


子供の頃、母親から「一寸の虫にも五分の魂」と教えられました。

当時は反抗期もありましたが、なぜかこの言葉は覚えています。


私は大学時代に理学部化学科で学び、物事を科学的に捉える環境にいました。

しかし、帰郷して27歳の頃にうつ状態になり動けなくなっていた時期に、不思議な体験をしました。自分の寝ている部屋の中空に何かが浮いているのでした。


以前、縁のあった真言密教の大僧正から「私は魂を飛ばせる」、「全ての魂は繋がっている」と教えられていました。


27歳の頃に観た「それ」は人間の魂だと直観しました。

きっと動けない私を心配して訪れてくれたのでしょう。


科学では再現できない領域の話です。

しかし、人と人とは目に見えない深いところで繋がっている。

私はそう信じています。


この経験から、私は『代念仏(だいねんぶつ)』をやってみたいのです。


これは仏教の正式な用語ではなく、私が考えた言葉です。

神仏や宗教を信じていない人、祈る余裕すらない人の代わりに、私が念仏を唱えるという試みです。

魂が繋がっているので、誰かのための祈りも届くはずだと思うのです。


私はサラリーマンです。

残業を含めて1日9時間は働いています。

その仕事の間に、心の中で念仏を唱え続けて、誰かの役に立とうという試みです。


見ず知らずの誰かのために祈る『代念仏

』、みなさんはどう思われますでしょうか?


生きとし生けるものが、幸せになりますように。

日本に愛と正義と平等が成り立ちますように。